ブラザー工業、計7件で2026年度グッドデザイン賞を受賞 34年連続に
ブラザー工業株式会社は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2026年度グッドデザイン賞」において、ガーメントプリンターやマシニングセンタなど計7件で受賞した。同社による同賞の受賞は1993年から34年連続となる。1960年の初選出以降、これまでの累計受賞件数は249件に達した。
34年連続の受賞と累計249件の実績
ブラザーにおいてグッドデザイン賞が初めて選出されたのは1960年の一般用ミシンだった。以降、実績を積み重ね、本年度の7件を含めた累計受賞件数は249件となった。
また、本年度の選定によって1993年から34年連続の受賞を記録した。同社は、製品やサービスに関わる従業員の総力が評価された結果であると考えているとしている。
多様な領域を評価するグッドデザイン賞
グッドデザイン賞は1957年に創設されたデザイン賞である。製品や建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、身の回りの多様な対象に贈られてきた。
かたちのある無しを問わず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインと捉え、その質を評価・顕彰している。
今回の受賞にあたり、同社の担当者は「“At your side.”の精神のもと、常にお客様第一の製品デザインを追求しています」とした上で、今後も顧客のニーズに応えながら優れた価値を提供していく姿勢を示した。
- グッドデザイン賞公式サイト: https://www.g-mark.org/
本記事はブラザー工業株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



