Dellows News

昭和のテレビの熱気が蘇る。あのスターと一緒に歌う、新たなカラオケ体験。最新機種「JOYSOUND X1 GOLD」「JOYSOUND X1 RED」11月発売

エクシング、JOYSOUND X1新モデル2機種を2026年11月中旬に発売へ

CATEGORY: ビジネス

USEN&U-NEXT GROUPの株式会社エクシングは、業務用通信カラオケ「JOYSOUND X1」シリーズの新モデルとして、フラッグシップモデル「JOYSOUND X1 GOLD」とナイトモデル「JOYSOUND X1 RED」の2機種を2026年11月中旬に発売予定であることを発表しました。

両モデルは、2026年11月時点で業界トップクラスとなる45万曲以上を収録しています。昭和のテレビ番組の映像を楽しめる新コンテンツ「ブラウン館」の配信や、多彩な歌唱サポート機能、進化した音響性能、操作性を向上させたナビゲーション端末などを備えています。

昭和の映像を楽しむ新コンテンツと多彩な歌唱サポート機能

新コンテンツ「ブラウン館」(Golden Time Age CLUBのサービス)では、昭和のテレビ番組の貴重な映像をあえて加工せず当時の雰囲気のまま配信し、スターの映像とともに名曲を歌う体験を提供します。

歌唱サポート機能も拡充されました。バックコーラスの音量を引き上げ、つられずに歌い切る挑戦も楽しめる「爆上げハモリ」は定番曲を中心に約100曲が用意されます。また、歌声の音程を自動で補正してデジタルな響きに変化させるボイスエフェクト「歌うまエフェクト」や、歌っていないパートを自動検知してお手本ボーカルがサポートする約1万曲対応の「おまかせボーカル」を搭載しました。従来の「ボーカルアシスト」にも「おまかせ」機能が追加されています。さらに、ガイドメロディ表示には従来の「グッド」「ミス」に加えて「パーフェクト」判定が新設され、端末のトップ画面から手軽に呼び出せるようになりました。

臨場感を高める音響性能とキョクナビの進化

音響面では、ライブステージのような臨場感を演出する「ARENA SOUND」に、低音と高音を強調する「PARTY DRIVE」と、歌声をやわらかく響かせる「WARM VOCAL」の2つの音響プリセットが追加されました。独自のノイズコントロール技術による「高精細クリアサウンド」も備え、アナログ入力時のノイズを遮断します。専用デジタルコンデンサーマイク(WM-650)を使用することで、マイクから本体までの信号をデジタル伝送することも可能です。なお、残留ノイズはデジタルマイク入力のみ使用時に10dB以上削減、アナログマイク入力使用時(1系統)に4dB以上削減されるとしています(2026 年9月時点、当社調べ)。

タブレット型カラオケ専用端末「JOYPad キョクナビ(JR-P3000)」にはフリック入力が導入されたほか、フィリピン、ブラジル、スペイン、フランス、イタリアの5カ国に対応した楽曲リストの追加や、中国語のピンイン(全拼)検索への対応など外国語検索が強化されました。店舗の清掃作業をサポートするため、画面の汚れを確認しやすくする「お掃除モード」も新たに搭載されています。

グループ各社との連携による映像コンテンツも展開されます。「JOYSOUND X1 GOLD」で展開する映像配信サービス「みるハコ」では、U-NEXTとの連携を通じて長編映像や音楽ライブ、スポーツのライブビューイングなどの拡充を目指すとしています。

また、両モデルにUSENとの連携による「公式ミュージックビデオ観放題」サービスが搭載され、2026年11月時点で52,000曲以上の公式ミュージックビデオやライブ映像がラインアップされます。

製品情報一覧

  • JOYSOUND X1 GOLD(JS-FX10G)製品情報

JOYSOUND X1 GOLD(ジョイサウンド エクスワン ゴールド)JS-FX10G

  • JOYSOUND X1 RED(JS-NX10R)製品情報

JOYSOUND X1 RED(ジョイサウンド エクスワン レッド)JS-NX10R

本記事は株式会社エクシングの発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間