Cellica Japan、第13回の日本細胞外小胞学術集会で10月23日にランチョンセミナーを開催
Cellica Japan、APSEVとJSEVの合同学術集会でセミナー共催へ CATEGORY: ビジネス
再生医療や水事業を展開する株式会社Cellica Japanは、2026年10月22日と23日に東京都千代田区のJPタワー ホール&カンファレンスで開催される「Asia Pacific Societies for Extracellular Vesicles 2026 / 第13回日本細胞外小胞学会学術集会(APSEV2026 / JSEV2026)」において、ランチョンセミナーを共催します。
同社は「Wellness, Reimagined.」をスローガンに掲げるライフサイエンス企業で、代表取締役を粟井 英朗が務めています。本大会の会期中は、2日間にわたり2小間を使用して資料の展示も行う予定です。
共催するランチョンセミナーは、会期2日目にあたる2026年10月23日の12:00から12:50にかけて、JPタワー ホール&カンファレンス 4階の第2会場(A1〜A3)で実施されます。
セミナーの名称は「ランチョンセミナー4」で、李 春(CHUN LI)が発表者を担当します。講演テーマには「The effects of small-molecule-primed astrocyte-derived extracellular vesicles on neurons」が掲げられています。
大会参加の背景と狙い
APSEV2026 / JSEV2026は、「細胞外小胞の医療応用への新たな挑戦」をテーマに、アジア太平洋地域および日本の細胞外小胞(エクソソーム)研究の最先端を集結する国際学会です。落谷 孝広(JSEV 理事長・東京医科大学 特任教授)が大会長を務め、国内外の研究者や医療機関が集い、基礎研究から臨床応用までの知見が共有されます。
Cellica Japanは大会参加を通じて、細胞外小胞研究の最新動向の把握や研究者・医療機関との連携強化、科学的根拠に基づく再生医療の社会実装、PFAS ゼロ水事業の医療応用可能性の検討を推進するとしています。
事業展開と今後の展望
Cellica Japanは、再生医療事業およびPFASゼロ水事業を中核として事業を展開しています。再生医療分野では、幹細胞・免疫細胞・エクソソーム(細胞外小胞)等の研究開発を通じた「研究 → 製造 → 医療連携・応用 → データ」の循環モデルを推進しており、水分野ではPFAS ゼロを軸にした水インフラの構築と水ブランドの展開を手がけています。
今後は、本大会で得られる知見を基に細胞外小胞分野での研究開発の加速や医療応用への展開を推進するほか、日本品質の水事業の国内外展開を進め、持続可能な社会の実現に取り組んでいく方針を示しています。
大会および会社概要
「Asia Pacific Societies for Extracellular Vesicles 2026 / 第13回日本細胞外小胞学会学術集会(APSEV2026 / JSEV2026)」の概要は以下の通りです。
- 大会名称:Asia Pacific Societies for Extracellular Vesicles 2026 / 第13回日本細胞外小胞学会学術集会(APSEV2026 / JSEV2026)
- テーマ:細胞外小胞の医療応用への新たな挑戦
- 会期:2026年10月22日(木)、23日(金)
- 会場:JP タワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区)
- 主催:Asia Pacific Societies for Extracellular Vesicles(APSEV)/第13回日本細胞外小胞学会学術集会(JSEV)
- 運営事務局:株式会社ACE エンタープライズ
- 大会 URL:https://www.ace-enterprise.jp/apsev-jsev2026/
発表元の株式会社Cellica Japanの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社Cellica Japan
- 所在地:東京都中央区日本橋三丁目11-2 Hi-gs日本橋8階
- 設立:2025年8月
- 代表取締役:粟井 英朗
- URL:https://cellica.co.jp/
本記事は株式会社Cellica Japanの発表をもとに作成しました。

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