Weegentの大山取締役、大手企業開拓テーマのオンラインサミットに登壇へ
インサイドセールスや営業代行事業を展開する株式会社Weegentは、取締役の大山 尚人が、2026年10月15日(木)にオンラインで開催される「Enterprise ABM SUMMIT 2026 〜大手企業を“獲る”、次世代アカウント開拓の最前線〜」に登壇すると発表した。
大山は11時10分からのセッションにおいて、「組織 × データ」の仕組みによって狙った大手企業の決裁者との商談をつくる手法を、同社の支援現場での実践をもとに解説する予定だ。参加費は無料となっている。
登壇の背景とセッション内容
デジタル広告の獲得単価が高騰し、広告経由のリードが中小企業に偏りがちになる中、単価の高い大手企業との商談創出はBtoB企業共通の課題となっている。こうした背景から、狙った大手企業を開拓するABM(アカウント・ベースド・マーケティング)の最新手法や事例を共有する場として本カンファレンスが開催される。
大山が登壇するセッション「SESSION 04」(11:10〜11:30)のタイトルは、「新規案件の95%はアウトバウンド。実践から見えたABMの成功条件」と題されている。株式会社Weegentでは新規案件の約95%が自社のアウトバウンド営業から生まれており、これまで100社を超える企業の営業支援を手がけてきた。セッションでは従来のテレアポとABMの違いをはじめ、新規開拓で陥りがちな3つの落とし穴や、同社が培ってきたABMの成功条件などが語られる。
登壇にあたってのコメント
登壇にあたり、株式会社Weegent取締役の大山 尚人は次のようにコメントしている。
「大手企業の決裁者とつながる機会は、そう何度もありません。だからこそ当社では、電話をかける前に企業・部署・ご本人のことを調べ上げ、つながった後は、たとえ断られてもその理由まで記録して次の機会に生かしてきました。」
大山は、こうした取り組みには個人の腕だけでなくデータを残し育成を行う組織の仕組みが不可欠であるとし、現場での実践を具体的に伝える意向を示している。

- 名称:Enterprise ABM SUMMIT 2026 〜大手企業を“獲る”、次世代アカウント開拓の最前線〜
- 日時:2026年10月15日(木)10:00〜15:00頃(Weegentの登壇は11:10〜11:30)
- 形式:オンライン開催
- 参加費:無料
- 主催:株式会社日本テレアポセンター、株式会社JYM
- 対象:エンタープライズ(大手)開拓・新規顧客開拓に関心のある企業の経営層、営業・営業企画、マーケティング、インサイドセールスのご担当者
- 特典:事前登録者には限定アーカイブとABM攻略資料をお届け(アーカイブは後日配信予定)
- 申し込みURL:https://teleapo-center.co.jp/enterprise-abm-summit-2026/?utm_source=speaker&utm_medium=referral&utm_campaign=abm2026&utm_content=weegent
株式会社Weegentについて
株式会社Weegentは、東京都渋谷区東3丁目24-13 Sreed EBISU+L 8階に本社を置き、代表取締役を松下 雄太が務める企業である。営業戦略の設計から実行、営業人材の採用・育成、マネジメントまでを一貫して支援する事業を行っている。今後も支援現場で得た知見を発信するとともに、継続的に成果を生み出せる営業組織を顧客社内に作り上げる支援を広げ、顧客の売上拡大に貢献していくとしている。
- 会社名:株式会社Weegent
- 設立:2023年8月4日
- 資本金:1,000万円
- URL:https://weegent.jp/
本記事は株式会社Weegentの発表をもとに作成されています。
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