六本木ウイスキーサロン、福岡の新道蒸留所とテイスティングセミナーを11月8日開催へ
福岡初のクラフト蒸留所である新道蒸留所と六本木ウイスキーサロンは、コラボレーションイベント「新道蒸留所 テイスティングセミナー」を2026年11月8日(日)に開催します。
本イベントは、世界的なウイスキー品評会「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2025」において全品受賞した新道蒸留所のウイスキーを体験できる1日限りのセミナーです。
未発売原酒やカスクサンプルを含む全7種を比較試飲
セミナーのメイン企画として、一般には流通していない未発売カスクや原酒サンプルを含む全7種類の比較試飲が実施されます。福岡の地で伝統を守りながら革新的なアプローチを続ける同蒸留所の多様な味わいを通じ、ウイスキーづくりのこだわりや背景を紐解く内容となっています。
セミナーは落ち着いた空間でテイスティングを楽しめるよう、各回限定10名の少人数制で行われます。
新道蒸留所と六本木ウイスキーサロンの概要
福岡県朝倉市にある新道蒸留所(SHINDO DISTILLERY)は、老舗の蔵元「篠崎」が2021年に開設したウイスキー蒸留所です。「THE QUEST FOR THE ORIGINAL(独創性の追求)」をコンセプトに掲げ、独自酵母を用いたニューメイクの作り込みや、バーボン樽、ミズナラ樽、シェリー樽など様々な種類の樽を用いた熟成などに取り組んでいます。
会場となるBAR ROPPONGI WHISKY SALON(六本木ウイスキーサロン)は、東京都港区六本木6-7-17に位置し、希少なジャパニーズウイスキーから世界の銘酒まで幅広く取り揃えるオーセンティックバーです。店主・山田によるストーリーを重視したイベント企画やカクテル提案を行っています。


ウイスキーサロンFC発起人を務める静谷 和典氏は、株式会社ロイヤルマイルの代表取締役であり、「BAR LIVET」「BAR 新宿 ウイスキーサロン」「BAR 東京 バーボンクラブ」のオーナーバーテンダーです。2019年に当時最年少で第8代「マスター・オブ・ウイスキー」の称号を取得しました。

2018年 BOLS AROUND THE WORLD Cocktail Competition Japan Winner、2021年 CT Spirits Japan Cocktail Challenge Glen Grant部門 日本チャンピオン、2023年 Hennessy My Way 世界Top 10 Bartendersなどの受賞歴があります。日本バーテンダー協会東京支部技術指導副部長や日本ウイスキー文化復興協会評議員を務めるほか、2025年8月に初のFC店舗として「Bar Roppongi Whisky Salon」をオープンしました。
- イベント名:新道蒸留所 テイスティングセミナー
- テーマ:未発売カスクと紐解く、伝統と革新の7種テイスティング / WWA2025 全品受賞 福岡初のクラフト蒸留所
- 日時:2026年11月8日(日)[第1部] 13:00 〜 14:30、[第2部] 15:30 〜 17:00
- 会場:六本木ウイスキーサロン(東京都港区六本木6-7-17)
- 会費:5,000円(税込/豪華テイスティング7種付き)
- 定員:各回10名(要予約・先着順)
- 申込方法:専用予約フォーム(Googleフォーム)より受付
本記事は株式会社ロイヤルマイルの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。


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