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マーケティングOS「ENSOR」、ロゴや画像を崩さずに差し替えられる機能をリリース

REHATCHのマーケティングOS ENSORが画像差し替え精度を向上

CATEGORY: テクノロジー

REHATCH株式会社は、提供するマーケティングOS「ENSOR(エンソー)」において、ロゴや商品画像、人物画像などの素材をバナーに反映・差し替える際の精度を向上させました。

今回のアップデートにより、素材を再生成せずに配置や差し替えを行えるよう改善されました。これにより、差し替え時に生じることがあった変形や変色、元の素材と異なる見た目への変化を抑え、素材本来の色や形を維持したバナー制作を支援します。

素材の再生成を防ぎ本来の色や形を維持

広告バナーの制作現場では、正式なロゴや商品画像、人物画像など、素材そのものの色や形を保ったまま使用したい場面があります。しかし、素材を差し替える際に再生成が行われると、元の素材とは異なる見た目になったり、形状や色が変化したりすることがありました。

今回のアップデートでは、こうした変えたくない要素を再生成せずに配置・差し替えられるようにしています。AI編集の画面で対象の画像を選択し、素材を添付してテキストで指示することで、元の素材の色や形を保ったまま差し替えが可能です。

素材の種類に応じた差し替え手順

ロゴを差し替える場合は、背景を透過したロゴ画像を添付してテキストで指示を出します。配置方法を選択する確認を挟むことなく、そのまま差し替えが実行されます。

商品画像や人物画像を差し替える場合は、素材を添付して指示を出した後に配置方法を指定できます。選択肢は以下の通りです。

  • そのまま配置する:添付した素材をそのまま使用して差し替えます。
  • AIで合成する:バナーになじむように合成しますが、素材が多少変形する場合があります。

また、いずれの選択肢にも当てはまらない場合は、自由記述で希望する配置方法を指定することも可能です。

ENSORは、マーケティングの学習エンジンを基に、チームでコラボレーションしながら静止画、動画、LP、分析レポートを作成し、成果を最大化するマーケティングOSです。

広告データやGAなどの数値情報に加え、ブランドルール、過去の施策、クリエイティブの制作ノウハウ、社内の判断基準を「Brain」に蓄積します。利用するたびに学習を続け、各種アウトプットの精度を高める仕組みを備えています。

主な機能は以下の通りです。

  • Brain:広告データ、ブランド情報、過去施策、社内の知見や判断基準を統合し、継続的に学習
  • AI編集:背景差し替えやサイズ展開を含む高品質なデザイン編集により、3分での修正、10分での入稿完了を実現
  • ラフ作成:ブランドを理解したAIとの対話を通じて、訴求軸、構成、コピー、デザイン案を生成
  • 動画生成:静止画バナーを動画化し、背景、人物、CTAボタン、全体エフェクトなどの動きを追加
  • LP生成:AIとの対話から、完成度の高いランディングページのデザインと実装用コードを生成
  • 分析レポート:広告やGAなどのデータを統合し、課題の発見から改善施策の提案までを自動化
  • データ連携:複数のマーケティングデータを統合し、分析、制作、施策改善に活用
  • ブランドトンマナ:URLを入力するだけで、カラー、フォント、デザインのトンマナを自動抽出
  • ブランドチェック:広告表現ルールやブランドガイドラインへの準拠性をAIが自動チェック
  • テンプレート:100種類以上のテンプレートから、業種や用途に合わせたクリエイティブを生成

REHATCH株式会社について

東京都千代田区東神田に本社を置くREHATCH株式会社は、代表取締役の迫田 亮太氏により2019年8月に設立されました。マーケティングOS「ENSOR」の開発・提供およびマーケティング支援事業を展開しています。

  • 会社名:REHATCH株式会社
  • 所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
  • 代表者:代表取締役 迫田 亮太
  • 設立:2019年8月
  • コーポレートサイト:https://re-hatch.jp/
  • サービスサイト:https://x.gd/0XjQw

本記事はREHATCH株式会社の発表をもとに作成されています。

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