JTB所属の松山恭助選手がアジア競技大会フェンシング男子フルーレ団体で金メダル獲得
愛知県のAichi Sky Expoで開催された第20回アジア競技大会において、株式会社JTB所属の松山恭助選手がフェンシング男子フルーレ団体戦で優勝し、金メダルを獲得しました。松山選手は同大会のフェンシング男子フルーレ個人戦でも第三位となり、銅メダルを獲得しています。
団体戦で金メダル、個人戦でも銅メダルを獲得
2026年9月25日に愛知県のAichi Sky Expoで開催された第20回アジア競技大会フェンシング男子フルーレ団体戦において、松山恭助選手が優勝を果たし、金メダルを獲得しました。
また、9月22日に行われた同大会のフェンシング男子フルーレ個人戦においても第三位に入り、銅メダルを獲得しています。
日本開催での金メダル獲得に松山選手が感謝
松山選手は「アジア大会で初めて金メダルを獲得することができ、しかも日本開催という特別な舞台で成し遂げられたことを、大変うれしく思います」とコメントしました。
さらに、開催国だからこそ感じることのできた会場からの大きな声援が大きな力となり今回の結果につながったとして、多くの声援に対する感謝を伝えています。
株式会社JTBは、フェンシング男子フルーレ日本代表の松山恭助選手と社員契約およびスポンサー契約を締結しています。
同社はスポーツを「みる」「する」「ささえる」の3要素を主軸に価値と魅力の普及に取り組んでおり、今後も積み重ねてきた実績やノウハウを生かして、世界中の人々に忘れられない思い出を提供できるよう努めるとしています。
本記事は株式会社JTBの発表をもとに作成しました。
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