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「連三田シンポジウム2026 ―『知』と『絆』が紡ぐ社会デザイン―」10月17日(土)開催のお知らせ

慶應連合三田会大会が三田キャンパスで連三田シンポジウム2026を初開催へ CATEGORY: ビジネス

2026年慶應連合三田会大会・未来社会デザインフォーラムは、社会の未来像を多角的に議論する「連三田シンポジウム2026」を2026年10月17日(土)に慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホールで初開催します。

本シンポジウムは、慶應義塾の卒業生による同窓会イベント「慶應連合三田会大会」の一環として行われる併設企画です。研究者や経営者、教育関係者、医療・介護関係者、NPO、起業家など立場や専門領域を越えた27名が登壇し、6つのテーマで議論を展開します。

多角的な視点から未来社会を議論する6つのセッション

当日は、AI、教育、健康寿命、地域社会の持続可能性、経済安全保障、日本企業の競争力などを扱います。

セッション1では、IDEO名誉会長(Chair Emeritus)のTim Brown氏が来日登壇し、アイディアを実際の社会変革につなげる考え方について議論します。このセッションは通訳が同席し、英語と日本語で進行されます。

セッション2では、鳥取、瀬戸内、福岡、佐賀、大分、鎌倉などで事業を展開する経営者が登壇し、自立と共創による地域づくりを議論します。

セッション3では、ロッテホールディングス代表取締役社長CEOの玉塚元一氏、日本総合研究所シニアフェローの翁百合氏、電通総研 経済安全保障研究センター副センター長の伊藤隆氏、慶應義塾大学教授の神保謙氏が登壇し、不確実性の高まるなかでの企業の意思決定について話し合います。

セッション4では、前文部科学大臣の松本洋平氏、SAPIX YOZEMI GROUP共同代表の髙宮敏郎氏、認定NPO法人カタリバ代表理事の今村久美氏、新渡戸文化学園理事長の平岩国泰氏が、政策や学校現場、教育格差支援などの視点から教育をめぐって議論します。

セッション5では、百寿研究、医療・介護、高齢者支援、Age-Techの専門家が登壇し、長寿者を支える側の視点にも立って人生100年時代を考えます。

セッション6では、早稲田大学大学院教授の入山章栄氏をはじめ、サンリオ代表取締役社長の辻󠄀朋邦氏、ゼブラ代表取締役社長の石川太郎氏、タトル・モリエイジェンシー代表取締役社長の森健一氏、ヒュープロ代表取締役の山本玲奈氏が登壇し、日本企業が世界で価値を生み続けるための強みを議論します。

開会時には慶應義塾長の伊藤公平氏によるビデオメッセージが予定されており、続いて慶應義塾大学名誉教授の村井純氏が「AI前提時代を生きる私たちの『信』」と題した基調講演を行います。

全体の司会はアナウンサーの石井大裕氏と宇内梨沙氏が務め、閉会時には慶應連合三田会副会長の鹿内德行氏が挨拶を行います。

開催概要

  • 名称:連三田シンポジウム2026 ―「知」と「絆」が紡ぐ社会デザイン―
  • 日時:2026年10月17日(土)12:00–18:00(開場11:30)
  • 会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎ホール(東京都港区三田2-15-45 JR田町駅 徒歩8分/三田線三田駅 徒歩7分)
  • 主催:2026年慶應連合三田会大会・未来社会デザインフォーラム
  • 参加費:無料(事前登録制・登録には連合三田会大会・大会券が必用)
  • 公式サイト:https://2026.rengomitakai.jp/symposium/

本シンポジウムは、2026年10月18日に日吉キャンパスで開催される2026年慶應連合三田会大会の前日企画であり、慶應義塾大学の主催行事ではありません。入場に必要な大会券は慶應卒業生以外でも購入可能です。

本記事は2026年慶應連合三田会大会・未来社会デザインフォーラムの発表をもとに作成しました。

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