合同出版、これでわかるスパイ防止法を2026年10月14日に発売へ
合同出版株式会社は、書籍『これでわかるスパイ防止法 市民を監視・処罰する31の危険』を2026年10月14日に全国の書店およびオンライン書店で販売する。同書は中谷雄二氏、大江京子氏、飯島滋明氏が編著を担当している。法学や歴史、メディアなど多様な視点から、スパイ防止法をめぐる論点を解説する構成となっている。
多角的な視点から問題を検証
同書では、歴史、法学、社会学、メディア、アクティビストなど、さまざまな視点から問題を解明している。推進派の主張や歴史的教訓、諸外国の事例を取り上げているほか、社会が管理・統制される危険性などについて言及している。
本書の章構成


目次は以下の全6章で構成されている。
- 第1章 スパイ防止法を推進する動き
- 第2章 国家秘密とスパイ防止法
- 第3章 戦時下の「スパイ摘発」体制で起こったこと
- 第4章 国際インテリジェンス機関はどんな活動をしてきたのか
- 第5章 スパイ防止法で市民監視が強化される
- 第6章 監視社会への進行をとめるために私たちができること
寄稿者一覧
法曹界や大学教授、報道関係者など各分野の専門家が寄稿している。
- 中谷雄二(弁護士)
- 大江京子(弁護士)
- 飯島滋明(名古屋学院大学教授)
- 石井 暁(共同通信社編集委員)
- 植木泰士(熊本日日新聞司法キャップ)
- 小笠原みどり(社会学者)
- 荻野富士夫(小樽商科大学名誉教授)
- 小野寺義象(弁護士)
- 海渡雄一(弁護士)
- 清末愛砂(室蘭工業大学大学院教授)
- 清水雅彦(日本体育大学教授)
- 菱山南帆子(市民連合共同代表)
- 南 彰(琉球新報編集委員)
- 李 京柱(韓国・仁荷大学法学専門大学院教授)
書誌情報

- 書名:『これでわかるスパイ防止法 市民を監視・処罰する31の危険』
- 編著者:中谷雄二+大江京子+飯島滋明【編著】
- 定価:本体1,600円+税
- ページ数:192ページ
- ISBNコード:978-4-7726-1615-7
- 公式ページ:https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b680347.html
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4772616152
- 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18802348
本記事は合同出版株式会社の発表をもとに作成されています。
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