損保ジャパンと岐阜市が包括的連携協定を締結 地域課題解決や市民サービス向上へ
損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治)と岐阜県岐阜市(市長:柴橋 正直)は、2026年10月13日に『包括的連携協定』を締結した。地域課題の解決および市民サービスのさらなる向上を目的としており、相互の連携と協力を強化して地域の発展に寄与することを目指す。
協定締結の背景
岐阜市は、「人がつながる 創造が生まれる しなやかさのあるまち」を将来像として掲げ、官民連携による「オール岐阜のまちづくり」を積極的に推進している。
一方の損保ジャパンは、1888年に日本初の火災保険会社として創業して以来培ってきた「HIKESHI」の精神を原点に、地域の安心・安全・健康な暮らしを支え、SOMPOグループが持つ防災・減災や教育などのノウハウを生かすことで、岐阜市と共に社会課題解決の一助となる取組ができると考え、協定の締結に至ったとしている。
協定の主な内容
協定に基づき、両者は以下の分野において連携および協力を進めていく。
- 子どもの教育・子育てに関すること
- 安全・安心なまちづくりに関すること
- 福祉・健康に関すること
- 産業振興に関すること
- SDGsの推進に関すること
- その他、目的を達成するために必要な事項
今後の展望
損保ジャパンは、今後も岐阜市と連携しながら、自律的で持続的な社会を創生することに貢献していくとしている。
本記事は損保ジャパンの発表をもとに作成。
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