マイカー保有者の約4割が、マイカーの保有に関して経済合理性よりも愛着を重視!
物価高でも車の維持費に愛着重視が約4割 キングスロードがマイカー意識調査
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ローバーミニ専門店「キングスロード名古屋」を運営する有限会社キングスロードは、20代~60代の男女のマイカー保有者332名を対象に「物価高局面におけるマイカー保有意識に関する調査」を実施しました。調査の結果、物価高に伴う家計の見直しで維持費を削りたい意向が約7割に達する一方、約4割がマイカー保有において経済合理性よりも愛着を重視している実態が明らかになりました。また、長く乗り続けるための追加コストとして年間5万円以上を許容する回答が3人に1人に上っています。
維持費削減を求める声が約7割の一方で削りたくない費用も
現在保有しているマイカーの月々の維持費について尋ねたところ、「3万円未満」が62.7%で最も多く、次いで「3万円~5万円未満」が23.8%、「5万円~7万円未満」が6.3%となりました。全体の6割以上で月々の維持費が3万円未満となっています。
近年の物価高に伴う家計の見直しにおいてマイカーの維持費を削る意向については、「ある程度削りたい」が48.8%、「積極的に削りたい」が21.1%となり、合わせて69.9%と約7割が削減を希望しています。「あまり削りたくない」は19.6%でした。
その一方で、維持費のなかで削りたくない(妥協したくない)と思う項目を尋ねたところ、1位は「ガソリン代・燃料費」で43.1%、2位は「整備・メンテナンス費」で41.9%、3位は「保険料」で33.1%となり、燃料費やメンテナンス費用はいずれも4割以上が妥協したくないと考えていることが示されました。
約4割が愛着を重視 追加コストは3人に1人が年5万円以上を許容

マイカーの保有に関して経済合理性(コスト)と愛着のどちらを重視するかという質問では、「どちらかというと経済合理性を重視する」が37.7%、「経済合理性を重視する」が23.5%で、合わせて61.2%が経済合理性を重視する傾向を示しました。これに対し、「どちらかというと愛着を重視する」(28.6%)と「愛着を重視する」(10.2%)の合計は38.8%となり、約4割のドライバーがコスト面よりも車への愛着を重視しています。

マイカーに長く乗り続けるために最低限の維持費に加えて年間で許容できる追加コストについては、「1万円~5万円未満」が41.3%で最多でした。次いで「1万円未満」が25.3%、「5万円~10万円未満」が18.4%となっています。「5万円~10万円未満」(18.4%)、「10万円~15万円未満」(6.9%)、「15万円~20万円未満」(4.5%)、「20万円以上」(3.6%)を合わせると33.4%となり、マイカー保有者の3人に1人が年間5万円以上の追加コストを許容できると回答しました。


マイカーに長く乗り続けるためのメンテナンスや整備を現在どのように行っているかという設問では、「専門店である程度のコストをかけて行っている」が27.1%、「専門店で最低限のコストで行っている」が22.6%、「自身で最低限のコストで行っている」が15.4%となりました。「専門店で十分なコストをかけて行っている」(7.5%)を含め、専門店を利用している人の合計は57.2%となり、約6割が専門店で整備やメンテナンスを行っている状況がうかがえます。

調査の実施概要
調査の概要は以下の通りです。

- 調査期間:2026年9月11日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:マイカー保有者(20代~60代の男女)
- 調査人数:332名
- モニター提供元:RCリサーチデータ
- 注記:回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

有限会社キングスロード(愛知県小牧市入鹿出新田522-1、代表者:後藤 一義)は、新車・中古車・60年代並行輸入車販売や修理、板金塗装、車検整備、パーツ販売を手がけています。同社が運営するキングスロード名古屋はローバーミニの専門店で、代表の後藤 一義氏はこれまでに300基以上のエンジンを組み上げてきた実績を持ち、車両販売から試乗、メンテナンスまでを提供しています。
本記事は有限会社キングスロードの発表をもとに作成しました。
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