2026日本国際観光商品デザインコンテスト開催 10超の国・地域から約100組
一般社団法人日本国際交流協会が主催する「2026日本国際観光商品デザインコンテスト」が13日、東京駅・東京都観光情報センターで開催された。台湾や日本など10を超える国・地域から応募があり、一次審査を通過した約100組の作品が東京に集結した。本企画の企画や実施、広報などは、台湾から日本への輸出事業を全般的にサポートする株式会社トモトモが実施する。
10を超える国・地域から約100組の作品が集結
今回のコンテストには、台湾、日本、ベトナム、マレーシア、タイ、アメリカ、香港、マカオ、シンガポール、韓国、インドネシア、フィリピンなど、10を超える国・地域から応募が寄せられた。一次審査を通過した約100組の作品が東京の会場に集まった。
なお、企画や実施、広報などを担当する株式会社トモトモは東京都杉並区に本社を置き、台湾から日本への輸出事業を全般的にサポートしている。

創造性や文化的特色などを基準に審査を実施


コンテストは「学生部門」と「一般部門」に分かれ、それぞれに「食品部門」と「非食品部門」が設置された。審査においては、創造性、文化的特色、実用性、市場性などが基準とされた。
大会主席の須田碧霞氏は、台湾には食品や地域特産品など品質とデザイン性に優れたブランドが多く、日本市場でも高い評価を得ていると説明した。そのうえで、「コンテストを通じて、優れた商品を実際の市場や流通につなげ、観光、文化、地域産業を結ぶ交流の場にしていきたい」と述べている。

表彰式にゲストが出席 台湾ブランドも複数受賞
表彰式には、台北駐日経済文化代表処の陳忠正組長(元福岡分処処長)と、サンリオハーモニーランド(Hello Kitty Land)の施設長である柳内和子氏が授賞ゲストとして出席し、各国・地域の受賞者を祝福した。
大会には、法布甜、洄瀾薯道、世運食品、三統漢菓子、煙波大飯店、チャーリーブラウン、金包里農舍莊園、聖比德、長壽田、マカオの北齋堂、KADOYA喫茶店、ベトナムの藍江ホテルなど多くのブランドが参加した。台湾勢も複数の金賞を獲得し、存在感を示した。
一般社団法人日本国際交流協会の李奇嶽会長は、「今後も参加国・地域を広げ、アジアを代表する観光商品交流プラットフォームへ発展させたい」とコメントし、観光、文化、市場を結ぶ国際交流をさらに推進していく考えを示した。
本件に関する問い合わせ先は以下の通り。
- 株式会社トモトモ
- 担当者:呉 廷中(ゴ テイチュウ)
- E-mail:ofiicial.tomotomo@gmail.com
本記事は株式会社トモトモの発表をもとに作成
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