JR九州佐賀鉄道事業部、唐津くんちヘッドマーク列車を10月19日から運行へ
JR九州佐賀鉄道事業部は、秋の伝統行事「唐津くんち」の開催に合わせ、「唐津くんちヘッドマーク」を取り付けた列車を運行する。運行期間は2026年10月19日(月)~2026年11月5日(木)頃までを予定している。対象区間は筑肥線および唐津線の一部区間となる。

今回の列車運行では、103系すべての編成の両先頭車両に、「唐津くんち」の名物である「曳山(ひきやま)」をデザインした全14種類のヘッドマークが順番に取り付けられる。
運行期間中にはヘッドマークの付け替えが数回行われる予定で、編成ごとに異なる多彩なデザインが楽しめるとしている。
対象車両の範囲と除外条件
対象となる車両は103系(全5編成)となる。
なお、303系および305系列車へのヘッドマーク取り付けは行われない。
筑肥線と唐津線の運行区間
ヘッドマークを取り付けた列車が運行される区間は以下の通りとなる。
- 筑肥線 筑前前原駅~唐津駅間
- 唐津線 唐津駅~西唐津駅間
出発式等の実施予定
運行開始にあたって、出発式などは実施されない。
本記事はJR九州佐賀鉄道事業部の発表をもとに作成。
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