あべのハルカス美術館で松本零士展が2027年7月開催へ 原画など300点以上
あべのハルカス美術館は、展覧会「銀河鉄道999」50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路の開催を決定した。会期は2027年7月31日(土)~ 2027年9月26日(日)を予定している。
70年を超える創作の軌跡をたどる
1954年のデビュー以来、漫画とアニメの両分野で作品を発表し続けた松本零士は、代表作の『銀河鉄道999』 や 『宇宙海賊キャプテンハーロック』 などで海外からも支持を集め、フランスの藝術文化勲章(シュヴァリエ)を受章している。本展では、夜空を見上げるのが好きだった少年の70年を超える創作活動を通じて、松本零士が未来へ託したメッセージやその作家哲学を紐解く。
原画や初公開資料など300点以上を公開
会場では、デビュー前の初期作品から出世作『男おいどん』などの代表作の原画をはじめ、初公開資料など300点以上が一挙に公開される。アート、テクニック、ストーリーテラーといった多面的な視点から、表現力に迫る構成となる。
展覧会の概要
展覧会の概要は以下の通り。
- 展覧会名:「銀河鉄道999」50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路
- 会期:2027年7月31日(土)~ 2027年9月26日(日)
- 会場:あべのハルカス美術館
- 共催:東映、関西テレビ放送、京都新聞、神戸新聞社
2026年から2027年にかけての展覧会予定
あべのハルカス美術館では日本美術や西洋美術、現代アートなど多彩な展覧会を開催している。今後のラインナップとして、2026年は10月3日(土)からの「アンドリュー・ワイエス展」に続き、12月から「ルーシー・リー展 -東西をつなぐ優美のうつわ-」を開催予定としている。
さらに2027年3月からは「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」、5月からは「HOKUSAI ―北斎が「北斎」だった時代―」の開催が予定されている。

本記事はあべのハルカス美術館の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



