REJECTのこく兄主催、格ゲー大会おじリーグ6が2026年9月6日開催へ
プロeスポーツチーム「REJECT」を運営する株式会社REJECTは、所属ストリーマーのこく兄氏が主催する招待制リーグ戦イベント「おじリーグ6 Powered by NURO」を、2026年9月6日に開催・配信すると発表した。ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する通信サービスブランド「NURO」が協賛する。対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』を舞台に、9名のプレイヤーが総当たり戦で対戦する予定となっている。
約3年半ぶりの復活となるおじリーグの概要
「おじリーグ」は、「堕ちて逝くのは一人だけ」をコンセプトに、最下位まで順位を決める賞金なしのプライドマッチとして過去5回開催されてきたイベントである。前回開催の「おじリーグ5」から約3年半ぶりの実施となる今回は、9名による勝ち星順位制の総当たりリーグ戦が行われる。本大会で最下位となったプレイヤーには、次回出場不可というペナルティが課される。
出場予定選手と実況・解説
大会には、かつての格闘ゲームプレイヤーや、プロeスポーツのチーム運営、実況・解説などを務める9名が出場を予定している。
出場予定者(順不同):
- こく兄
- 石井プロ
- 大須晶
- 総師範KSK
- とよまん
- にゃん師
- ヌキ
- ハメコ。
- ハンサム折笠
実況・解説はふり~だが担当する。
配信環境と会場設備
本イベントは東京都港区の「REJECT HUB」を会場とし、YouTubeおよびTwitchのREJECT公式チャンネルにて全編オンライン生配信が行われる。
会場となる「REJECT HUB presented by Sony」は、ソニー株式会社の協力のもと2024年にREJECTオフィス内に開設されたコミュニティスペースで、撮影機材や配信機材がソニー製品で統一されている。本大会では、NURO回線を活用した通信環境のもとで配信が実施される。

株式会社REJECT(代表取締役:甲山翔也)が運営する「REJECT」は、2018年に発足したeスポーツチームである。格闘ゲーム部門の梅原大吾選手やシューティング部門のDep選手などが所属しており、国際大会「Esports World Cup」のClub Partner Programにも選出されている。
本記事は株式会社REJECTの発表をもとに作成。
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