第33回キネコ国際映画祭でダドリーと宇宙ナメクジの侵略をアジア初上映へ
一般社団法人キネコ・フィルムは、東京・⼆⼦⽟川の各所で開催する「第 33回キネコ国際映画祭」にて、『ダドリーと宇宙ナメクジの侵略』(原題:Dudley and the Invasion of the Space Slugs)をアジア初上映することを決定しました。映画祭の開催期間は2026 年 10 ⽉ 30 ⽇(⾦)から11 ⽉ 3 ⽇(⽕・祝)までとなります。上映は同映画祭ならではの生吹き替え上映「ライブシネマ」形式で行われます。
巨匠Graham Ralph氏の最新脚本作品をライブシネマで上映
本作は、キネコ国際映画祭で毎年上映されている『テディとアニー』(1995年制作)の原作者であるイギリスアニメの巨匠Graham Ralph(グラハム・ラルフ)監督が最新脚本を手がけた作品です。公開前から世界7カ国以上で配給が決定しており、映画祭期間中にはGraham Ralph(グラハム・ラルフ)氏本人の来日も予定されています。
物語は、町長である自己中心的な父を含め周囲から認められたいと願うカエル少年のダドリーが主人公のアクション・コメディです。町への宇宙船墜落という事故をきっかけに、危機に立ち向かう冒険の中で困難を乗り越える友情やお互いを信じる強い気持ちの大切さが描かれます。
作品情報と上映スケジュール


本作の監督はCherifa Bakhti(シェリファ・バッヒティ)氏が務め、ルクセンブルク、ベルギー、フランス、インドによる2025年の国際共同制作作品となっています。上映時間は85分です。
上映の日時と会場は以下の通りです。
- 11月1日(日) 18:40-20:25 ⼆⼦⽟川ライズ スタジオ&ホール(ライブシネマ)
- 11月 3日(火・祝)10:00-11:45 ⼆⼦⽟川ライズ スタジオ&ホール(ライブシネマ)
第 33 回キネコ国際映画祭の概要
映画祭は、東京都渋谷区に拠点を置き菅野信三氏が代表を務める一般社団法人キネコ・フィルム(33.キネコ国際映画祭事務局)が主催し、世⽥⾕区が共催します。文化庁文化芸術振興費補助金(映画祭支援事業)の助成を受けて実施されます。
- 名称:第 33 回 キネコ国際映画祭
- 開催期間:2026 年 10 ⽉ 30 ⽇(⾦)〜 11 ⽉ 3 ⽇(⽕・祝)
- 作品上映会場:⼆⼦⽟川ライズ スタジオ&ホール(世⽥⾕区⽟川 1-14-1⼆⼦⽟川ライズ S.C.テラスマーケット 2F)、109 シネマズ⼆⼦⽟川 シアター1(世⽥⾕区⽟川 1-14-1⼆⼦⽟川ライズ S.C.テラスマーケット 3F)、⽟川髙島屋 S.C.南館 6F ホワイトモール(世⽥⾕区⽟3-17-1)、せたがやイーグレットホール(世⽥⾕区⺠会館)(世⽥⾕区世⽥⾕4-21-27)、シュクレペールカフェ(世⽥⾕区⽟川 3-34-2 リオヴェルデ 1F)
- イベント/ワークショップ会場:⼆⼦⽟川ライズ中央広場(世⽥⾕区⽟川 2-21-1)、⼆⼦⽟川ライズガレリア(世⽥⾕区⽟川 2-21-1)
- 後援:こども家庭庁/東京都/国⼟交通省 関東地⽅整備局 京浜河川事務所/世⽥⾕区教育委員会/⼤⽥区教育委員会/川崎市教育委員会/渋⾕区教育委員会/狛江市教育委員会/⽬⿊区教育委員会/⼀般財団法⼈児童健全育成推進財団/⼀般社団法⼈ ⽇本映画製作者連盟/全興連(全国興⾏⽣活衛⽣同業組合連合会)/⼀般社団法⼈ ⽇本国際教育協会/駐⽇スウェーデン⼤使館
- 寄付協⼒:株式会社ティー ワイ リミテッド
- 公式 HP:https://www.kineko.jp/
本記事は一般社団法人キネコ・フィルムの発表をもとに作成しました。
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