wakaiの的場令紋代表、東京Ⅰゾンタクラブのバザーで司会へ 由美かおる講演も
スマホ調停を展開する株式会社wakaiは、2026年11月8日(日)に開催される東京Ⅰゾンタクラブ主催のオータムイベント「第61回うきうきバザーと由美かおるさん講演会」において、代表の的場令紋がゾンタ会員・司会として参加し、運営を支えることを明らかにした。本イベントでは、由美かおるさんによる講演とブリージング(呼吸法)レッスンが行われるほか、入場無料のチャリティーバザーが実施される。バザーの収益は、女性研究者の奨学支援、点字図書館・いのちの電話などへの助成をはじめ、国内外の奉仕活動に活用される。
東京Ⅰゾンタクラブは、1961年の創立以来、国際ゾンタの一員として奉仕とアドボカシー(社会への働きかけ)を通じた活動を続けている。第61回を迎える「うきうきバザー」は、買い物や交流を楽しみながら支援活動に参加できる機会として開催される。
今回は由美かおるさんを迎え、人生100年時代の健康や日々の習慣を考える講演会が実施される。自身の暮らしや健康を大切にすることと、社会の中で支援を必要とする人を応援することの両方を身近に感じられる場を目指すとしている。
講演会とチャリティーバザーの内容
講演会では、由美かおるさんによる「美と若さのヒケツ!」をテーマとした美と健康についての話や、ブリージング(呼吸法)を交えた健康体操が行われる。年齢を重ねながら前向きに暮らすためのヒントに触れられる内容が予定されている。
チャリティーバザーには、パール、靴、バッグ、手袋、パン、レターセットなどが並び、ゾンタコーナーも設けられる。来場者は買い物を通じて国内外の奉仕活動を支援できる仕組みとなっている。
的場令紋代表が参加する背景

株式会社wakai代表取締役の的場令紋は、女性や少女が自らの可能性を広げられる社会づくりというゾンタの活動理念に共感し、会員として司会を務める。同社が掲げる「合意形成を、もっと前へ。」という理念にも通じるものがあるとしており、チャリティーへの参加を後押しする役割を担う。
的場令紋は、女性研究者への支援や点字図書館、いのちの電話への助成について、学ぶ機会や相談の場を支える取り組みであると捉え、「人が困難を抱え込まず、未来を選べるよう支えるという思いに共通点を感じています」とコメントしている。
株式会社wakaiの概要
- 代表者:代表取締役CEO/的場 令紋
- 所在地:東京都港区
- URL:https://ddrwakai.co.jp/
本記事は株式会社wakaiの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



