【梅小路ポテル京都】京都駅開業150周年記念マルシェ開催!サンダーバードの実車運転台体験やNゲージ走行展示、駅社員との共同制作ハンドメイドグッズ販売・ワークショップも
梅小路ポテル京都、京都駅150周年記念マルシェを10月24日から全6回開催へ CATEGORY: ライフスタイル
株式会社JR西日本ホロニックが運営するUmekoji Potel KYOTO(梅小路ポテル京都)は、JR西日本京都統括駅と連携し、「梅小路ポテル京都×京都統括駅 150周年記念マルシェ」を開催します。
2027年に迎える京都駅開業150周年および京都駅ビル開業30周年に向けたプレイベントで、2026年10月24日から2027年3月27日にかけて全6回実施されます。鉄道をテーマにしたハンドメイドグッズの販売やワークショップ、Nゲージの走行展示、実車運転台の体験などが行われます。

鉄道をテーマにしたハンドメイドグッズや限定アイテムを販売


マルシェプランナーの高島氏がJR西日本京都統括駅と共同で企画し、地域で活躍するクリエイターが集まります。JR西日本京都統括駅の駅社員とコラボレーションした京都駅150周年限定デザインのアイテムや、鉄道をモチーフにしたハンドメイドグッズが販売されます。
出店者と主な販売商品は以下の通りです。


- Amitie(作家:髙島 美紀子氏):オリジナルデザインのクリアファイル
- Coco Cafe(作家:宮前 文美氏):歴代電車を並べたオリジナル缶とテトラ型コーヒーバッグのスペシャルティコーヒー
- B型Leap(作家:長谷川 雅之氏):車両をモチーフにシルクスクリーンの手刷りで仕上げたTシャツ
- 3Dアクデン/渡辺車輌工業株式会社(作家:浅井 知子氏):アクリル鉄道模型
- ハンドメイドShop 瞬(作家:山崎 千恵子氏):木のお祝いの品物
- 田中畳店(作家:田中 祐司氏):はなあかりデザインの特別なデザイン畳縁を使った作品
- 梅小路ポテル京都:SLや新幹線、水族館の生き物をデザインしたクリアファイルとぬりえワークシートのセット「わくわくだいはっけんシートセット」


企画を担当した高島氏は、今回のプロジェクトを通したご縁をホテルでの新しい出会いにつなげたいとし、作品や作り手との会話、ホテルで過ごす時間を楽しんでほしい旨のコメントを寄せています。

親子で楽しめるワークショップを実施

会場では、鉄道をモチーフにした親子向けワークショップも行われます。各日先着順で、時間帯によって作家が不在となる場合があります。表示料金には消費税が含まれています。

- 手作り木製キーホルダー色ぬり(ハンドメイドShop 瞬):所要時間約15分~30分、木を使ったオリジナル作品作り880円、名入れ+220円
- じぶんだけの電車を作ろう!缶バッジワークショップ(B型Leap):所要時間約15分、缶バッジ・缶マグネット作り330円、缶ミラー・缶栓抜き作り660円
- オリジナルはなあかり ミニがま口バッグチャーム(田中畳店):所要時間約20分、畳縁を使ったミニがま口バッグチャーム作り1,650円
Nゲージ走行展示やサンダーバード実車運転台の体験
会場では目玉企画としてNゲージの走行展示が行われ、精巧な鉄道模型が走り抜ける様子を間近で見ることができます。
また、実際に触ることができるサンダーバードの実車運転台体験も用意されています。なお、実車運転台の体験は2027年3月27日を除く日程で実施されます。このほか、顔を出して撮影できる電車型の記念撮影パネルも設置されます。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- イベント名:梅小路ポテル京都×京都統括駅 150周年記念マルシェ
- 開催日(全6回):2026年10月24日(土)、2026年11月28日(土)、2026年12月19日(土)、2027年1月30日(土)、2027年2月27日(土)、2027年3月27日(土)
- 開催時間:11:00~17:00(内容により一部実施時間が異なる場合あり)
- 開催場所:梅小路ポテル京都 2階 「Blank(ブランク)」(京都市下京区観喜寺町15、嵯峨野線「梅小路京都西駅」より徒歩約5分)
- 参加費:入場無料(物販、ワークショップの参加には別途料金が必要)
あわせて、京都鉄道博物館の入館券と朝食が付いた「【京都鉄道博物館入場券付】宿泊プラン」も用意されています。なお、イベントのスケジュールやプラン内容は変更となる場合があります。
本記事は株式会社JR西日本ホロニックの発表をもとに作成されています。
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