敬老の日に家族へ願うこと1位は長生き ウェルネスダイニングが300人に調査
東京都墨田区に本社を置くウェルネスダイニング株式会社(代表取締役:中本哲宏)は、全国の20~65歳の男女300名を対象に実施した「敬老の日に関する調査」の結果を発表しました。調査では、大切な家族に対して願うこととして「長生きしてほしい」が51.0%で最多となった一方、心配していることでは「体力が落ちたこと」が59.7%でトップとなりました。元気でいてほしいと願う一方で日々の変化を心配し、サポートの気持ちがありながらも行動に移せていない実態が浮き彫りになっています。

家族に願うことは「長生き」や「心豊かに過ごすこと」が上位

敬老の日に大切な方(祖父母などの家族)に対して願うことを尋ねたところ、最も多かった回答は「長生きしてほしい」(51.0%)でした。次いで「心豊かに毎日を過ごしてほしい」(50.3%)、「いつまでも活動的でいてほしい」(45.0%)が続いています。また、「いつまでも思い出を覚えていてほしい」も18.7%にのぼり、長寿や活動的な生活への願いに加え、記憶に関する願いも一定数存在することが示されました。

心配なことでは「体力が落ちたこと」が約6割

大切な方に関して心配に思うことでは、「体力が落ちたこと」が59.7%で最多となりました。次いで「物忘れが増えたこと」(30.0%)、「日々の家事が大変そうであること」(24.0%)、「食事量が減ったこと」(23.7%)と続いています。体力面だけでなく、認知機能や食生活の変化を気にかけている回答も多く見られました。

食事や健康サポートを希望するも半数は行動に移せず

大切な方にしてあげたいことについては、「一緒に食事をする」が45.7%で最多となり、「健康のサポートをする」も37.0%となりました。
一方で、普段からそうしたことを行っているかを尋ねた設問では、実際の行動に移せていないと回答した人が49.3%と約半数に達しました。大切な家族に何かしてあげたいという気持ちを持ちながらも、距離や時間、具体的な方法の面で課題を抱えている様子がうかがえます。
食生活の把握状況と「食」を通じたサポート

大切な方の普段の食生活についての把握状況では、「よく知っている」と回答した人は23.0%にとどまりました。「あまり知らない」(18.7%)と「全く知らない」(14.7%)を合わせると約3人に1人が食生活を十分に把握できていない結果となっています。
ウェルネスダイニング株式会社では、こうした課題に対し「食」を通じたサポートの形として「敬老の日ギフト」を展開しています。同ギフトでは、エーザイが作成し国立長寿医療研究センターが監修した「認知機能低下リスクの低減に寄与する宅配食/ミールキット開発の手引き」に基づき開発・製造された「おもいで彩り宅配食」をはじめ、「気配り宅配食」「やわらか宅配食」「野菜を楽しむおみおつけ」「減塩調味料セット」などを取り揃えています。
調査概要

- 調査名:敬老の日に関するアンケート調査
- 調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)
- 調査対象:全国の20~65歳の男女、計300名
- 調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート
- 調査期間:2026年7月
- 備考:本調査結果は小数点以下を四捨五入して集計しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。
- 所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
- 代表者:代表取締役 中本 哲宏
- 設立:2011年6月
- 電話番号:03-6807-0280
- サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
- コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/
本記事はウェルネスダイニング株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



