エアロエントリー、教育プラットフォームCAMPXを10月14日に正式始動へ
エアロエントリー株式会社が運営事務局を担当する教育プラットフォーム「CAMPX(キャンプエックス)」が、2026年10月14日(水)に正式始動する。同プラットフォームは、ドローンをはじめとする新しい技術を現場で活用するための知識や判断軸を体系的に学べる場を提供する。2025年9月からのベータ版提供を経て、無料講座の提供や特別講座の開催とともに本格展開を開始する。
CAMPXは、2025年9月からベータ版の提供を開始し、ドローン法律、測位技術、3Dスキャニングの3つのテーマで計9回の講座を開催してきた。延べ約1,500名(※1)が事前登録し、内容評価の平均は4.3/5.0(※2)だった。

運営事務局を担当するエアロエントリー株式会社が、接点を持つドローン関連の事業者・利用者等から1,130名の有効回答を得たアンケート(※3)では、新しい技術を現場で活用するうえでの学びに対するニーズが明らかになっている。調査結果によると、69%がドローンの導入や継続活用に際して「教育を受ける場が足りないと感じたことがある」と回答したほか、72%がドローンや新しい技術を活用していくうえで「人材教育の課題がある」と答えた。また、83%が新しい技術についての情報交換・相談の場への参加に「興味がある」と回答している。
※1:ベータ版の3テーマ・計9回の講座の事前登録者数の合計。 ※2:ベータ版で実施した計9回の講座の内容評価平均値(5点満点)。 ※3:アンケート調査期間:2025年5月12日〜6月6日。有効回答数:1,130名。
現場での活用力を養うCAMPXの取り組み
CAMPXは、新しい技術を「知る」だけでなく、「理解し、現場で使える」につなげる教育プラットフォームとして運営される。単に知識を得ることを目的とせず、現場で本当に役立つ知識・考え方・判断軸を、専門家や実務者とともに体系的に学べる場を提供する。技術の背景や考え方、制度、実装までを理解し、現場で判断し、活用できる力につなげていくことを目指す。
また、オンライン講座に加え、対面講習やイベントなど複数の学び方を組み合わせながら、専門家や実務者の知見に触れられる機会を提供していく。無料で会員登録が可能で、登録後すぐに公開中の無料講座や対象コンテンツを利用できる。
CAMPXの正式始動にあわせ、2026年11月5日(木)17時から18時にかけて、株式会社インプレス ドローンジャーナル 編集長 河野 大助 氏による特別講座がオンラインウェビナー形式で開催される。

講座では、「数字と事例から読み解く日本のドローン市場」について、長年にわたりドローンやテクノロジー分野を取材してきた視点から解説が行われる。受講料は無料で、CAMPX会員登録後に事前申込を行う形式となっている。事前申込は10月14日より開始され、申込締切は11月3日(火)17時までとなる。
CAMPXの各種窓口および運営事務局を担当するエアロエントリー株式会社の概要は以下の通り。
- CAMPX公式サイト:https://campx.jp/
- 無料会員登録:https://campx.jp/login
- 運営事務局:エアロエントリー株式会社
- 所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 ポータル秋葉原4F
- 代表者:代表取締役 松本 篤史
- 事業内容:保険代理店事業、保険・各種サービスの企画および販売促進支援、ドローン関連の教育・資格事業、各種団体・事務局の運営支援、現場向けテクノロジー・業務支援事業
- WEBサイト:https://aeroentry.co.jp/
本記事はエアロエントリー株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



