e-dashがサステナビリティ情報開示フォーラムに協賛、Scope 3解説へ
東京都港区に本社を置くe-dash株式会社は、2026年10月21日(水)に開催されるオンラインセミナー「企業価値向上Week 2026 <秋>『第5回 サステナビリティ情報開示フォーラム』」に協賛する。
当日は同社のCFP事業責任者 兼 ストラテジックアカウント本部シニアヴァイスプレジデントを務める石塚憲一氏が登壇し、Scope 3とサプライチェーンエンゲージメントのこれからについて解説を行う予定だ。
協賛と登壇の背景
今年度より段階的な適用義務化が開始されるサステナビリティ開示基準(SSBJ基準)を受け、企業のサステナビリティ開示は新たな局面を迎えている。非財務情報の開示義務化は、単なる法令遵守やリスク対応、あるいは「SDGsへの貢献」のアピールにとどまらず、中長期的な事業成長と企業価値向上のストーリーを投資家に示す機会とされる。
特にSSBJ基準が求めるScope 3の算定・開示においては自社データのみでの完結が難しく、バリューチェーン全体を巻き込んだ実効性のある連携へと踏み込むことが推奨されている。同社は、サステナビリティ情報開示において自社とサプライヤー双方向の価値創造を目指す必要性と、エンゲージメントを設計するための実践的な視点を伝えるため、本フォーラムへの協賛および登壇を決定したとしている。
登壇セッションの内容
石塚憲一氏が登壇するセッション「一方向から双方向の価値創造へ ~Scope 3とサプライチェーンエンゲージメントのこれから~」は、2026年10月21日(水)10:35~10:55に実施される。
SSBJ基準が求めるScope 3の開示にはサプライヤーを含むバリューチェーン全体のデータが不可欠であることから、セッション内ではサプライヤー側の価値創造を指向したエンゲージメントを設計するための実践的な視点について、事例を交えて解説される。
- 名称:第5回 サステナビリティ情報開示フォーラム
- 日時:2026年10月21日(水)10:00~12:45
- 開催形式:オンライン
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:JBpress Innovation Review/JBpress
- 詳細URL:https://jbpress.ismedia.jp/list/jir/forum/sustainability-disclosure
e-dash株式会社の概要

e-dash株式会社は代表取締役社長を山崎冬馬氏が務め、CO₂排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」などの開発・運営を手がけている。
- 設立:2022年2月7日
- 資本金:34億3,000万円
- 株主:三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
- 所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
- コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/

本記事はe-dash株式会社の発表をもとに作成。
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