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東京順安、初となる日本品種米使用のプレミアムライスワインを10月22日発売へ

プレミアムライスワインブランド「慢宋(MANSONG)」の日本総輸入元である東京順安株式会社は、シングルヴィンテージの最新作「慢宋 2023 シングルヴィンテージ」を2026年10月22日(木)より日本国内で発売します。同ブランドとして初めて日本品種の米を採用し、添加物を使わずに醸造された製品です。希望小売価格は33,000円(税込)で、生産量に限りがあるため初回は750mlボトルのみが入荷されます。

「慢宋 2023 シングルヴィンテージ」は、慢宋の創業以来はじめて、日本品種の食用米である「あきたこまち」と「コシヒカリ」を用いて醸造されました。原料となる米は、日照時間が長く昼夜の寒暖差が大きい中国・遼寧省盤錦の慢宋専属稲作基地(北緯40〜50度)で年1回のみ収穫されたものが使用されています。

仕込み水には紹興・鑑湖の水を用い、北緯39〜41度の北京産小麦による麦麹を合わせています。原料は米、小麦、鑑湖水のみで構成されており、添加物やカラメル色素は使用されていません。

米の風味を残す精米歩合65%と自然発酵によるアルコール分18度

本品は米の外層を35%削った精米歩合65%で仕込まれています。雑味の原因となる外層のみを取り除くことで、米そのものの旨味や厚み、香りの複雑さを残す設計です。

また、一般的な同カテゴリーのアルコール分が14〜17度とされるなか、醸造アルコールを加えることなく自然発酵のみで18度に到達しています。香りはアーモンド、バニラ、クリーム、白い花、華やかなエステル香が特徴とされ、熟成による変化も期待できるため収蔵にも適しているとしています。

料理とのペアリングと推奨される提供スタイル

慢宋では全製品を12〜15℃に冷やし、香りを愉しむテイスティンググラスでの提供を推奨しています。冷やして飲むスタイルにより、添加物を用いない酒本来の香りが引き立ちます。

中華料理をはじめ、フレンチ、日本料理、寿司との相性も高く、これまでに日本国内100店舗以上のレストランで採用された実績があります。販売は自社ウェブサイト(mansong-jp.com)のほか、全国の取扱飲食店や酒販店にて行われます。

商品概要および販売会社

商品の詳細スペックおよび輸入元の概要は以下の通りです。

  • 商品名:慢宋 2023 シングルヴィンテージ(MANSONG 2023 SINGLE VINTAGE)
  • カテゴリー:プレミアムライスワイン
  • 品目(酒税法上):その他の醸造酒
  • 内容量/アルコール分:750ml / 18度
  • 原材料:米、小麦、鑑湖水(添加物不使用)
  • 米の品種/精米歩合:あきたこまち・コシヒカリ(中国・遼寧省盤錦にて栽培)/ 65%
  • 原産国:中国(浙江省・紹興)
  • 希望小売価格:33,000円(税込)
  • 発売日:2026年10月22日(木)
  • 輸入元:東京順安株式会社(慢宋ジャパン)
  • 所在地:〒135-0046 東京都江東区牡丹二丁目9番16号
  • 公式サイト:https://mansong-jp.com

本記事は東京順安株式会社の発表をもとに作成しました。

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