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味の民芸、七五三御膳を11月1日から全国50店舗で予約限定販売へ

株式会社サガミホールディングスのグループ企業で、愛知県名古屋市守山区八剣二丁目118番地に本社を置く味の民芸フードサービス株式会社(代表取締役社長 榊原 晃)は、手延べうどんと和食の「味の民芸」において、『七五三御膳』の予約限定販売を開始する。販売期間は2026年11月1日(日)~ 2026年11月30日(月)の30日間で、全国 味の民芸50店舗にて実施される。手延べうどんと厳選素材を使用し、味の民芸ならではのこだわりを詰め込んだ特別メニューを提供する。

七五三御膳の概要と注文条件

特別限定メニュー「七五三御膳」は、子どものハレの日を彩るメニューとして企画された。手延べうどんをはじめ、お刺身、天ぷら、ハンバーグ、自家製茶碗蒸しなど、子どもに人気の料理がバランス良く仕立てられている。

販売概要および注文の条件は以下の通りとなっている。

  • 販売期間:2026年11月1日(日)~ 2026年11月30日(月) 30日間
  • 価格:2,500円(税込)
  • 実施店舗:全国 味の民芸50店舗
  • 条件:「七五三御膳」は7日前までにご予約をお願いいたします
  • 条件:ご注文は小学生以下のお子様に限らせていただきます

30時間以上をかける手延べ製法

手延べ製法では、小麦粉に水と塩を加えてこねた後、一本の長い棒状に仕上げる。この棒状の生地を少しずつ、何度にもわけて延ばし、うどんや素麺の太さに仕上げていく。生地づくりから麺の完成までには30時間以上をかけている。

包丁を使わずに延ばし続けて作るため、表面はつるつるとしており喉越しの良さが特徴となる。手打ちうどんは麺が太めで硬質な弾力を持つ力強いコシが特長であることから、両者を比較して讃岐(手打ち)の男うどん、備中(手延べ)の女うどんという言葉も生まれたとしている。

出汁とつゆへのこだわり

「味の民芸」では、「北海道産利尻昆布」と「かつお節」「うるめ節」「さば節」を使用し、毎日店舗にて無添加の『出汁』を引いている。

この『白だし』をベースに特製の返しを加え、つるつるとした手延べうどんに合う『黄金だし』や『つけつゆ』を作っている。

味の民芸の展開とサステナビリティの取り組み

1976年岡山県創業で今年で50周年を迎える「味の民芸」は、関東地方を中心に、西は岡山まで全国50店舗を展開する手延べうどんと和食を中心としたレストランである。落ち着いた「和」の空間で、手延べうどんをはじめ、蕎麦、各種和食メニュー、旬にこだわった限定メニューなどを提供している。

なお、株式会社サガミホールディングスは国連 WFP のレッドカップキャンペーンの参加企業として、『和食麺処サガミ』『味の民芸』店舗売上の一部を国連WFPに寄付し、世界の子どもたちに学校給食支援を行っている。

本記事は味の民芸フードサービス株式会社の発表をもとに作成しています。

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