ヴァンパイアがVAMPIRE GAMEの試遊を実施 我孫子武丸氏とのイベントで
ヴァンパイア株式会社は、2026年8月16日に大阪・梅田のボードゲームカフェ「アルケリンガ」で開催されたイベント『我孫子武丸先生と「ゲームの国のミステリー」を遊ぶ会 feat.GMウォーロック』に参加しました。会場では正体隠匿型ボードゲーム『VAMPIRE GAME』の試遊が実施され、同社がルール説明とゲーム進行を担当しました。

我孫子武丸先生と卓を囲む特別企画で試遊を実施
同イベントは、ゲーム制作会社グループSNEが発行するアナログゲーム専門誌『GMウォーロック』内で、ミステリー作家の我孫子武丸先生が連載している『ゲームの国のミステリー』に関連した参加型企画です。誌面で紹介されるゲームを読むだけでなく、我孫子先生と実際に同じ卓を囲んで遊ぶことができるオフラインイベントとして開催されています。
2026年8月16日の開催回は特別編として行われ、『VAMPIRE GAME』をはじめとする複数のゲームが登場しました。ミステリーやアナログゲームを日頃から楽しむ参加者に向け、実際に作品へ触れる機会が提供されました。会場となった「アルケリンガ」はグループSNEが運営するボードゲーム&TRPG カフェ/ショップで、店内ではソフトドリンクやアルコールを楽しみながら世界のボードゲームやTRPGのプレイや購入が可能です。なお、イベントの開催情報や参加条件は回ごとに異なる場合があるため、最新情報はGMウォーロック、グループSNE、アルケリンガ等の公式案内での確認が必要とされています。

途中で陣営が変わる正体隠匿型ゲーム『VAMPIRE GAME』

『VAMPIRE GAME』は、ヴァンパイア株式会社と、フランスゲーム大賞を受賞した初の日本人ゲームデザイナー・宮野華也が手がける、4人から10人用の正体隠匿型ボードゲームです。舞台はヴァンパイアが住まう閉ざされた城で、プレイヤーは城に隠された3つの鍵を探し、探索者チームは脱出を、吸血鬼チームはその阻止を目指します。
開始時に決まった陣営が最後まで続くとは限らない点が特徴です。部屋を探索する中で誰かと2人きりになった際、探索者は吸血鬼に噛まれる可能性があり、直前まで脱出を目指していた相手が次の探索で敵になる展開も起こり得ます。「誰を信じるか」だけでなく「誰と一緒に部屋へ向かうのか」という選択が駆け引きとなる短時間決着型のゲームで、プレイ時間の目安は30分からとなっています。

ヴァンパイア株式会社は、販売にとどまらずイベントや試遊会への参加を通じて実際に遊ぶ場づくりを進めており、今後も各種イベントや企画への参加を通じて遊ぶ機会を広げていくとしています。
関連情報
GMウォーロック・グループSNE
GMウォーロックは、ゲームクリエイター集団・グループSNEが発行するアナログゲーム専門誌です。グループSNEは『ロードス島戦記』『ソード・ワールド』シリーズ、マーダーミステリーなどを手がけており、2027年には創立40周年を迎えます。
我孫子武丸先生
1989年に『8の殺人』でデビューしたミステリー作家です。小説『殺戮にいたる病』やゲーム『かまいたちの夜』などを手がけています。GMウォーロックの連載「ゲームの国のミステリー」ではミステリー要素を持つボードゲームを紹介しており、イベントでは紹介されたゲームや紹介予定のゲームを参加者と共にプレイします。
- 会社名:ヴァンパイア株式会社(Vampire K.K.)
- 所在地:大阪府大阪市中央区東心斎橋一丁目13番11号 クイント心斎橋ビル401号室
- 代表者名:加藤 洋平
- 事業内容:イラスト/デザイン制作、映像コンテンツの制作、音声作品の企画/制作/販売、SNS運用/マーケティング支援、ゲームの企画/開発/パブリッシング、飲食店の運営及び支援、その他、上記に附帯する業務全般
- ホームページ:https://vampirekk.com
- 公式X:https://x.com/vmpkk
本記事はヴァンパイア株式会社の発表をもとに作成されています。
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