総合力で日本一へ!稲田裕音選手・荒波朋佳選手が総合優勝![第51回全日本フライングディスク個人総合選手権大会]
全日本フライングディスク個人総合選手権、オープンは稲田裕音、ウィメンは荒波朋佳が優勝
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一般社団法人日本フライングディスク協会は、2026年9月20日(日)〜22日(火・祝)に熊本県水俣市のエコパーク水俣で「第51回全日本フライングディスク個人総合選手権大会」を開催しました。本大会はフライングディスク競技の各種個人種目および個人総合の日本一を決定する全国大会です。個人総合では、オープン部門で稲田裕音選手、ウィメン部門で荒波朋佳選手が優勝を果たしました。
個人総合の各部門結果
個人総合のオープン部門では、準優勝が大内勝利選手、第3位が黒田大輔選手となりました。ウィメン部門は、準優勝が大内久美子選手、第3位が堤奏子選手です。
オープン部門の年齢別クラスにおける個人総合優勝者と上位成績は以下の通りです。
- マスターオープン部門:優勝:服部仁壽、準優勝:丹波大士、第3位:松原大
- グランドマスターオープン部門:優勝:大内勝利、準優勝:大野雅史、第3位:黒田大輔
- レジェンドオープン部門:優勝:横田浩、準優勝:森省三、第3位:井上亨
- U18オープン部門:優勝:松原良太朗、準優勝:安武大悟、第3位:赤沼結太
種目別競技の結果一覧
大会内で実施された各種目の各部門における主な結果は以下の通りです。
- ディスクゴルフ
- オープン部門:優勝:梶山学、準優勝:稲田裕音、第3位:黒田大輔
- ウィメン部門:優勝:荒波朋佳、準優勝:高木里香、第3位:髙木彩
- マスターオープン部門:優勝:梶山学、準優勝:服部仁壽、第3位:丹波大士
- グランドマスターオープン部門:優勝:黒田大輔、準優勝:大野雅史、第3位:大内勝利
- レジェンドオープン部門:優勝:森省三、準優勝:横田浩、第3位:井上亨
- U18オープン部門:優勝:安武大悟、準優勝:松原良太朗、第3位:大野樹人
- アキュラシー
- オープン部門:優勝:大内勝利、準優勝:大野雅史、第3位:服部仁壽
- ウィメン部門:優勝:荒波朋佳、準優勝:大内久美子、第3位:山根明子
- マスターオープン部門:優勝:服部仁壽、準優勝タイ:丹波大士・田中宗一郎
- グランドマスターオープン部門:優勝:大内勝利、準優勝:大野雅史、第3位:三笠圭一
- レジェンドオープン部門:優勝:横田浩、準優勝:森省三、第3位:武野宏行
- U18オープン部門:優勝:松原良太朗、準優勝:赤沼結太、第3位:廣渡大和
- D.D.C.(ダブル・ディスク・コート)
- オープン部門:優勝:黒田大輔・大内勝利、準優勝:髙木尚希・神戸哲哉、第3位:横田健次郎・稲田裕音
- ウィメン部門:優勝:横田真佐子・大内久美子、準優勝:髙木彩・堤奏子、第3位:甲斐美里・森彩乃
- S.C.F.(セルフ・コート・フライト)
- オープン部門:優勝:大内洋人、準優勝:柴田香楓、第3位:松原良太朗
- ウィメン部門:優勝:甲斐美里、準優勝:大内久美子、第3位:森彩乃
- マスターオープン部門:優勝:松原大、準優勝:服部仁壽、第3位:丹波大士
- グランドマスターオープン部門:優勝:大野雅史、準優勝:大内勝利、第3位:小笠原位
- レジェンドオープン部門:優勝:横田浩、準優勝:森省三、第3位:井上亨
- U18オープン部門:優勝:大内洋人、準優勝:柴田香楓、第3位:松原良太朗
- ディスタンス
- オープン部門:優勝:大内洋人、準優勝:神戸哲哉、第3位:小金澤尚良
- ウィメン部門:優勝:荒波朋佳、準優勝:堤奏子、第3位:髙木彩
- マスターオープン部門:優勝:田中宗一郎、準優勝:丹波大士、第3位:服部仁壽
- グランドマスターオープン部門:優勝:大内勝利、準優勝:大野雅史、第3位:黒田大輔
- レジェンドオープン部門:優勝:横田浩、準優勝:武野宏行、第3位:井上亨
- U18オープン部門:優勝:大内洋人、準優勝:柴田香楓、第3位:松原良太朗
- ディスカソン
- オープン部門:優勝:黒田大輔、準優勝:丹波大士、第3位:神戸哲哉
- ウィメン部門:優勝:荒波朋佳、準優勝:大内久美子、第3位:森彩乃
- マスターオープン部門:優勝:丹波大士、準優勝:松原大、第3位:服部仁壽
- グランドマスターオープン部門:優勝:黒田大輔、準優勝:大内勝利、第3位:大野雅史
- U18オープン部門:優勝:松原良太朗、準優勝:赤沼結太、第3位:安武大悟
- フリースタイル
- オープン部門:優勝:森省三・武野宏行、準優勝:大内勝利・黒田大輔、第3位:髙木尚希・横田健次郎

大会で実施されたフライングディスク競技の概要


本大会ではディスクの投数や正確性、飛距離などを競う複数の種目が行われました。


ディスクゴルフは、個々にディスクを持った一組3〜4に本のパーティーが専用ゴールにディスクを入れるまでの投数の少なさを通常18ホールの合計スコアで競う競技です。アキュラシーはスロー・コントロールの正確さを競い、設置された枠のアキュラシーゴールを通過した数を競います。


D.D.C.(ダブル・ディスク・コート)は2人1組の2チームがコートに分かれ、2枚のディスクを相手コートに投げ合う種目です。S.C.F.(セルフ・コート・フライト)はディスクの滞空時間と距離を競う複合種目となっています。

ディスタンスはディスクの飛距離を競う種目です。ディスカソンは2枚または3枚のディスクを使い林間コースに設けた義務通過地点を通過させながら進みます。フリースタイルは規定時間内に自由な演技を行い、完成度・難易度・表現力を審判が採点して順位を決定します。
大会開催概要
- 大会名:第51回全日本フライングディスク個人総合選手権大会
- 開催期間:2026年9月20日(日)-22日(火・祝)
- 場所:熊本県水俣市 エコパーク水俣
- 主催:一般社団法人日本フライングディスク協会
- 協賛:文化シヤッター株式会社
- 参加人数:オープン部門 41人、ウィメン部門 11人、チャレンジ部門 5人(合計 57人)
- 大会詳細URL:https://www.jfda.or.jp/2026/07/06/2026alljapan-overall-flyingdisc-main/
本記事は一般社団法人日本フライングディスク協会の発表をもとに作成しました。
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