MammotionがGARDEX初出展へ、業務用ロボット芝刈機Mastonを日本初参考出展
Mammotion Technology Co., Limited(本社:中国・深セン、以下「Mammotion」)は、2026年10月7日(水)から9日(金)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「第20回 国際 ガーデン&アウトドアEXPO(GARDEX)」に初出展します。
会場では主力モデル「LUBA 3 AWD」をはじめとするロボット芝刈機を展示するほか、開発中の業務用新モデル「Maston」を日本で初めて参考出展します。また、日本市場における本格的な販売・サービス体制構築のため、株式会社新宮商行を日本国内の総代理店に選定しました。
Mammotionは、境界ワイヤーを必要としないワイヤーフリー設計のロボット芝刈機を手掛けています。2026年9月現在、世界30か国以上で製品を展開し、世界中で75万を超える家庭用および業務用ユーザーに製品を提供しています。同社はFrost & Sullivanより「売上高ベースで世界No.1のワイヤーフリー・ロボット芝刈機ブランド」として認定されているほか、Red Dot Design AwardやiF Design Awardなどのデザイン賞を受賞し、TIME誌の「Best Inventions」にも選出されています。
主力モデルの「LUBA 3 AWD」には、360° LiDAR、RTK、AI Visionを組み合わせた世界初のTri-Fusionテクノロジーが搭載されており、高精度な測位と周辺環境認識によって大規模で複雑な芝生環境に対応します。
業務用ロボット芝刈機「Maston」を日本初参考出展
今回の展示会では、広大な敷地の芝生管理を想定した新しい業務用ロボット芝刈機「Maston」が日本で初めて参考出展されます。
Mastonは、Tri-Fusion 2.0 Intelligent Perception Systemを搭載し、360°の安全認識やセンチメートルレベルの測位を実現します。さらに、最大15.4Ahの大容量バッテリー、最大100ゾーンの芝刈りエリア管理、AWDによる最大70%(35°)の傾斜への対応、1日最大10エーカー(約4万㎡)の芝刈り性能など、公園やキャンパス、ゴルフ場といった業務用途に対応する機能を備えています。
株式会社新宮商行を総代理店に選定し日本市場へ展開
Mammotionは、日本国内の販売・サービス体制の構築に向け、1906年創業で機械事業などを展開する株式会社新宮商行を総代理店として選定しました。同社が持つ農林業機械分野の知見と全国規模の販売ネットワークを活用し、日本市場での展開を進めます。
提携にあたり、Mammotionのカルバン・ツァイAPACセールスディレクターは、両社でロボット芝刈りソリューションを提供し強固な基盤を築くことへの期待を示しています。また、株式会社新宮商行の坂口敬太郎代表取締役専務は、長年の業界経験と同社の先進技術を組み合わせることで新たな価値を提供したいと述べています。今後は一般家庭向けに加え、ゴルフ場やスポーツ施設などの業務用市場への展開にも注力する方針です。
展示会概要および出展情報
- 展示会名:第20回 国際 ガーデン&アウトドアEXPO(GARDEX)
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
- 会場:幕張メッセ
- 主催:RX Japan株式会社
- ブース:15-1
- 出展内容:LUBA 3 AWD、LUBA mini2 AWD、業務用ロボット芝刈機「Maston」(参考出展)
本記事はMammotion Technology Co., Limitedの発表をもとに作成されています。 ※売上高に関する認定の出典:Frost & Sullivan(世界のワイヤレスロボット芝刈機市場に関する調査に基づく。2024年7月から2025年6月までのワイヤレスロボット芝刈機の世界売上高を指標として算出。調査完了日:2025年12月)。
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