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「ええ時計してはりますなあ」の本当の意味、わかりますか?京都の本音と建前を365日生き抜くアドベンチャー『京都ルール』を配信開始

SNAPLACEが会話ADV京都ルール あなたは京都で生活できますかを配信開始

CATEGORY: エンタメ

合同会社SNAPLACEは、京都の「本音と建前」を題材にしたスマートフォン向けアドベンチャーゲーム『京都ルール あなたは京都で生活できますか』を、2026年10月12日より配信開始しました。

移住者となって京都で暮らす1年間を、1日1問の4択形式で生き抜く内容となっています。町内の10人から個別に評価を受け、誰か一人にでも愛想を尽かされた時点で強制送還となるシステムが特徴です。

京都特有のコミュニケーションを体験するアドベンチャー

本作は、京都の遠回しな言い回しを知識として知るだけでなく、その場で読み取って返答する体験を提供するために制作されました。回答後には「いけず翻訳機」によって本音が明かされ、自身の読みが合っていたかを確認できます。

単に謙虚に振る舞えば正解というわけではなく、素直に受け取ることや何も言わずに黙ることが正解となる日もあり、丁寧にしておくだけでは通用しない難しさが盛り込まれています。なお、作中に登場する「京都ルール」はすべて創作であり、実在の作法や人物、団体、店舗とは関係がない旨がタイトル画面に表示されます。

365日分の書き下ろしシナリオと町内住民による評価システム

ゲーム内には4月1日から翌3月31日までの365日分がすべて書き下ろしで収録されています。町内会長やお隣の奥様など10人の登場人物が個別に好感度を持ち、好感度は上がるほど上がりにくくなる一方、下がる分は減らない仕組みです。大きな失言をすると噂が広まり、2〜4日後に別の住人から言及される仕掛けも備わっています。

1問の制限時間は30秒で、黙り込むと「気まずい沈黙」として失点します。答える前に本音を確認できる「いけず翻訳機」は月に3回まで使用可能です。月末には町内評判の平均で審査が行われ、合格ラインは4月の40から3月の85まで変動します。判定結果は「洛中残留可」や「強制送還」などが記された「認定証」として画面に表示されます。

料金体系とアプリの配信情報

本作は4月の30日分を無料でプレイでき、4択やいけず翻訳機、人物別好感度、月末の認定証といった仕掛けを体験できます。残り11ヶ月の335日分は買い切り300円(税込)で解放され、追加課金や広告、ガチャ、スタミナなどの要素はありません。個人情報の収集は行われず、機内モードでのプレイにも対応しています。

  • 名称:京都ルール あなたは京都で生活できますか
  • ジャンル:会話アドベンチャー(ワード/カジュアル)
  • 対応OS:Android 7.0以降 / iOS・iPadOS 17.0以降
  • 対応端末:スマートフォン・iPad(縦持ち)
  • 言語:日本語
  • 価格:基本無料(4月の30日ぶん)+買い切り300円(税込・全365日解放)
  • Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.snaplace.kyotorule
  • App Store URL:https://apps.apple.com/jp/app/id6807351775

本記事は合同会社SNAPLACEの発表をもとに作成されています。

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