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金谷ホテル観光グループがとちぎ和牛プレミアム生ハムを100セット限定で販売開始

東京都渋谷区に拠点を置く金谷ホテル観光グループ(代表取締役社長 金谷譲児)は、総料理長・青山憲正が監修した「金谷セレクト とちぎ和牛プレミアム生ハム」の販売を開始した。A5ランクの国産黒毛和牛「とちぎ和牛」を使用した生ハムで、100セット限定での提供となる。

A5ランクのとちぎ和牛を2種類の部位で味わう生ハム

本商品は、きめ細やかな脂と繊細な肉質を持つ「とちぎ和牛」を生ハムに仕立てた一品である。和牛の生ハムへの加工には高度な技術と熟練の技が求められるなか、素材の特性を見極めながら丁寧に仕上げることで、和牛ならではの芳醇な香りと奥深い旨味を引き出したとしている。

セット内容は、しっかりとした食感と噛むほどに広がる旨味を楽しめるモモ肉のブロックと、口に入れた瞬間に和牛の香りと脂の旨味がとろけるトモサンカクのスライスの2種類が詰め合わされている。チーズやワインのほか、日本酒や焼酎とのペアリングにも適しており、モモ肉のブロックは一口サイズにカットすることで食べやすくなるという。

商品概要と保存・解凍方法

商品の概要および保存・配送方法は以下の通り。

  • 商品名:とちぎ和牛プレミアム生ハム
  • 販売数:100セット限定
  • 内容量:・ブロック(モモ肉)250g、・スライス(トモサンカク)80g
  • 販売価格:14,580円(税込)
  • 保存方法:要冷凍(-18℃以下で保存)
  • 配送方法:クール便(冷凍)
  • 賞味期限:・ブロック:2027年3月5日、・スライス:2027年5月26日(※冷凍・未開封の場合。※解凍後は未開封で45日)

解凍方法は、食べる数時間前に未開封のまま冷蔵庫へ移してゆっくりと解凍することが推奨されている。冷たい状態でも和牛本来の香りと味わいを楽しめるとしており、開封後は早めに食べる必要がある。商品詳細は公式HPに掲載されている。

銘柄牛とちぎ和牛の特徴とグループの歩み

原料となる「とちぎ和牛」は、一般社団法人とちぎ農産物マーケティング協会が商標登録する黒毛和牛のブランドである。指定生産農家約200名が牛にストレスをかけず、十分に食べさせ、ゆっくりと休める環境づくりを心がけながら飼育している。きめ細かな霜降りと柔らかな肉質、豊かな風味が特徴で、全国規模の品評会で最高位賞を幾度も受賞しているという。

金谷ホテル観光グループは、1927(昭和2)年に浅草から日光まで東武鉄道の開通に伴い、鬼怒川の発展の端緒を開く形で日光金谷ホテルの鬼怒川支店として誕生した。1931(昭和6)年に鬼怒川温泉ホテルが開業し、1953(昭和28)年に日光金谷ホテルから独立した。現在は「鬼怒川温泉ホテル」「鬼怒川金谷ホテル」「KANAYA RESORT HAKONE」「THE KEY HIGHLAND NASU」「松楓楼松屋」の5つの宿泊施設に加え、「モダンジャパニーズレストラン 平河町かなや」、「ショコラトリー JOHN KANAYA」、「金谷菓子本舗」の保有・運営を行っている。

本記事は金谷ホテル観光グループの発表をもとに作成。

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