とぅるりぷが池袋で4thワンマンライブ開催 全4公演でZeppへの目標を語る
株式会社STPR所属の2.5次元歌い手アイドルグループ「とぅるりぷ – True&Lip -」は、2026年10月11日・12日の2日間、東京・池袋のharevutaiにて4thワンマンライブ『True&Lip – とぅるりぷ – 4th ワンマン LIVE 〜Masquerade Kiss〜』を全4公演開催した。グループのコンセプトである「嘘のない声で、心を繋ぐ」をテーマに掲げ、ストーリー仕立てでステージが進行するコンセプチュアルな公演となった。12日夜の最終公演では多彩な楽曲や企画コーナーが展開されたほか、メンバーからZeppを目指す目標が語られた。
今回の公演は、正体不明の救世主を名乗る「あの人」に支配された世界にあらがい歌い続けるというストーリーに沿って進行した。オープニングナンバーのオリジナル曲「LIPTOLIP」に続き、「シンドロームラブ」や最終公演限定の「Street Step」を披露した。
中盤では警報ブザーにより曲が中断され、メンバーが逃げ惑うインターバル映像を経て、ソロおよびユニット曲のパートへと移行した。まひろまる。が「ルーム No.4」、パルオが「KING」、そあらが「ヴァンパイア」を歌唱し、この3人によるパステル組で「Booo!」を披露した。続いて、つきしろやしろ。が「悪魔の踊り方」、ものくろが「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」、はりまが「ポーカーダンス」を歌い上げ、この3人によるビビッド組で「虎視眈々」をパフォーマンスした。
企画コーナーから終盤の展開と最新曲の披露
中盤の企画コーナーでは、はりまの企画による「キャラになり切れ ハロウィンセリフ」が行われ、メンバーが小道具を使ってミイラ男や魔法使い、悪魔、狼男、おばけ、ヴァンパイアになり切って告白セリフを披露した。
物語がクライマックスへ向かうと、仮面を手にした「King So Dirty」や「RAINBOWxPATROL」、オリジナル曲「True&Lip」を披露し、他己紹介曲「TRLP FOREVER!!」や冒頭で中断された「True Love is」で本編を締めくくった。アンコールでは「Happy Halloween」に続き、初パフォーマンスとなる最新曲「Don’t Take Me」、ラストナンバー「始まりの場所はいつもここから」が歌われた。
次の目標としてZeppへの挑戦を表明
最後の挨拶を前に、グループから次はZeppを目指すという新たな目標が発表された。各メンバーがステージへの思いやファンであるルージュへの感謝を述べ、はりまは「絶対Zeppに連れてくからな!」と語った。まひろまる。は明確な目標を共有して目指せる喜びを口にし、そあらは「もっと上を目指したい」と意気込みを示した。
パルオは「応援しててよかったと思えるようにがんばる」と思いを明かし、ものくろは「これから20年30年ずっと続いていく通過点のひとつで、絶対埋めたい」と語った。つきしろやしろ。は仲間の活躍にも触れながら「もっと大きなところでやりたい」と述べ、メンバーとともにさらなる上の舞台を目指す決意を伝えた。
公演およびグループの概要










【公演概要】
- 公演名:True&Lip – とぅるりぷ – 4th ワンマン LIVE 〜Masquerade Kiss〜
- 開催日時:2026年10月11日(日)・12日(月・祝) 各日[1部] 開場12:30 / 開演13:00、[2部] 開場17:30 / 開演18:00
- 会場:harevutai
「とぅるりぷ – True&Lip -」は、「STPR BOYS PROJECT」より誕生したSTPR所属6組目の2.5次元歌い手アイドルグループで、そあら、ものくろ、パルオ、つきしろやしろ。、はりま、まひろまる。の6名で活動している。同グループが所属する株式会社STPRは東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ34Fに本社を置き、秋田堅司が代表を務めている。
本記事は株式会社STPRの発表をもとに作成。
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