Uber Eats Japanが10周年発表会を開催 全国47都道府県へ拡大
Uber Eats Japan合同会社は2026年10月13日(火)、東京都内にて「Uber Eats Japan 10周年記者発表会」を開催しました。2026年9月に日本でのサービス開始から10周年を迎えたことを受け、これまでの歩みや利用動向を振り返るとともに、日頃サービスに関わる人々への感謝を表明しました。会場にはゲストとしてカズレーザーさん、藤本美貴さん、配達パートナーとしても活動するTAIGAさんが登壇し、長年活動する配達パートナーの表彰も行われました。
10年間で全国47都道府県へ展開

発表会では、Uber Eats Japan 代表 ゼネラルマネージャーのユリア・ブロヴキナ氏が登壇しました。Uber Eatsは2016年に東京都内の一部地域・約150のレストランからサービスをスタートし、現在では全国47都道府県へとエリアを拡大しています。

取り扱いもレストランの料理だけでなく食料品や日用品へと広がり、現在は14万店を超えるアクティブな加盟店(過去 1 ヶ月間に注文を受けた加盟店舗)と、13万人を超えるアクティブな配達パートナー(過去 1 ヶ月間に注文を届けた配達パートナー)を抱える規模に成長したと説明しました。同氏は利用者や加盟店、配達パートナーへの感謝を述べたうえで、次の10年に向けて暮らしに必要なさまざまなものをより簡単に手に入れられる未来を目指す方針を示しました。
トークセッションでは、カズレーザーさん、藤本美貴さん、TAIGAさんが登壇し、Uber Eatsの節目となった2016年、2021年、2026年の3つの時期に合わせて生活や関わり方の変化を語りました。
藤本さんはサービス開始当初を振り返り、育児に追われる中で届いた時の感動や、家族それぞれが好きな料理を選べる利便性を語ったほか、日用品のデリバリーにも助けられていると述べました。カズレーザーさんは仕事が忙しくなった時期から利用しており、市販薬の注文ができる点も重宝していると話しました。2020年3月から配達パートナーを務めるTAIGAさんは、自身の仕事の状況に合わせて柔軟に働ける点に触れ、置き配の際に利用者から手紙やスポーツドリンクを差し入れされた経験を印象的な出来事として挙げました。


長期活動や全国で稼働した配達パートナーを表彰



発表会では、サービスを支えてきた配達パートナーへの感謝と敬意を込め、実績を持つ2名への表彰が実施されました。
対象となったのは、2016年のローンチ日から今まで配達を継続したブルース・ライダーさんと、47都道府県で配達した実績がある旅人配達員 Tさんです。登壇したカズレーザーさんから表彰状が、藤本美貴さんから特別に制作されたゴールドの配達バッグがそれぞれ手渡されました。

Uber Eats Japan合同会社の事業展開
Uber Eats Japan合同会社が展開する主な取り組みは以下の通りです。

- サービス展開: 2016年9月に国内サービスを開始し、全国47都道府県で展開
- 加盟店舗数・パートナー数: 14万店のアクティブ加盟店舗(過去 1 ヶ月間に注文を受けた加盟店舗)、13万人のアクティブ配達パートナー(過去 1 ヶ月間に注文を届けた配達パートナー)
- 関連ソリューション: 2022年にラストワンマイル配達ソリューション「Uber Direct」を開始
- 新技術・機能提供: 2024年に一部地域でデリバリーロボットによる配達を開始、2025年に保護者のアカウントと連携して利用できる「Uber Teens」を提供

本記事はUber Eats Japan合同会社の発表をもとに作成しました。
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