落ちぶれゼウスと奴隷の子がゼロサムオンラインへ移籍、2027年春頃連載開始へ
株式会社一迅社は、朝日新聞出版発行の雑誌「Nemuki+」にて連載中の漫画『落ちぶれゼウスと奴隷の子』(著:尾羊英)について、Webマンガサイト「ゼロサムオンライン」への移籍連載を決定したと発表した。同作はシリーズ累計31万部を記録している作品で、移籍後の連載開始は2027年春頃を予定している。コミックスや電子書籍の刊行も一迅社から順次行われる予定だ。
2027年春頃に移籍連載を開始しコミックスも順次刊行
株式会社一迅社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:嘉悦正明)によると、『落ちぶれゼウスと奴隷の子』は「ゼロサムオンライン(https://zerosumonline.com/)」へと媒体を移して連載される。連載開始時期は2027年春頃を予定しており、コミックスおよび電子書籍の刊行も同社より順次進められる。
一迅社は読者に向けて、より一層楽しめるように準備を整えているとしており、今後の続報を待ってほしいと伝えている。
古代ギリシャを舞台にした物語のあらすじ
物語の舞台となるのは、神々への信仰が篤い古代ギリシャ。アテナイで奴隷として暮らしていたチェトは、疫病により親友ルガルを喪い、その身にも死が迫っていた。
危機に陥ったチェトの前に現れたのは、冥府を統べる王であるハーデスだった。ハーデスは、チェトの身体に全知全能の神ゼウスの魂が封印されていると告げ、その封印を解き放つ。神々の反乱によって地上に堕とされ、1000年もの時を人の身に封じられていたゼウスの魂が蘇ったことで、人の子チェトの運命も動き出していく。
著者・尾羊英のプロフィールと関連作品

著者の尾羊英は、2019年に「月刊コミックZERO-SUM(一迅社)」にて『災禍の神は願わない』で商業デビューを果たした。2020年からは『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』のコミカライズ連載を開始。同作は2026年7月よりTVアニメが放送され、シリーズ累計500万部を超える人気作シリーズの一端を支えている。
2022年からは朝日新聞出版の「Nemuki+」にて『落ちぶれゼウスと奴隷の子』を連載してきた。また、2025年にはSNSで個人連載していた『ゆかいな神統記』が書籍化されている。
尾羊英による一迅社刊行作品の配信情報は以下の通りとなっている。


- コミカライズ版『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(https://zerosumonline.com/detail/futsuakujo)
- 『災禍の神は願わない』(https://zerosumonline.com/detail/saikami)
本記事は株式会社一迅社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



