伝え方研究所が名言グランプリ2026開催へ ノミネート10作品を発表
株式会社ウゴカスが運営する「伝え方研究所」は、「名言グランプリ2026」の開催を決定し、ノミネート10作品を発表しました。2017年に始まって今年で10回目を迎える企画で、著名人6名らによる審査を経て2026年に生まれた「もっとも感動した名言No.1」を決定します。結果は12月7日(月)に同研究所の公式Webサイトなどで発表される予定です。

多彩な分野から選ばれたノミネート10選



今回のノミネートには、フィギュアスケートの高橋成美さん、作家の朝井リョウさん、歌人の俵万智さんの息子、俳優のジューン・スキッブさん、歌手のimaseさんらが発した言葉が並びます。さらにSNS上で発信された言葉として、Payao@junkysugarさん、有枕@rmkra5さん、専念寺/ネコ坊主@yabumoto610さん、イラストレーターのヤギワタルさん、サッカー選手のハーランドさんの言葉も選ばれました。


伝え方研究所は、テレビ、ラジオ、新聞、SNSなどの各種媒体から年間300以上の「感動名言」を収集しています。ノミネートの選定にあたっては「前向きな気持ちになるか」「あたらしい発見があるか」という観点を大切にし、総合的なバランスも議論しながら選出されました。

心を動かす言葉を共有する非営利の取り組み


名言グランプリは、心を動かす名言を見つけ出して「その年の名言」として紹介する非営利の活動です。流行語や話題になった言葉に限らず、大切な人の幸せを願う言葉や悩みに寄り添う言葉など、人を前向きにする言葉を拾い出して社会全体で共有することを目指しています。

10周年の新たな取り組みとして、今回は全国各地のラジオDJが加わる「ラジオDJ審査会」も開催されます。言葉の力に定評のあるDJによる審査結果は、本審査会の順位とあわせて最終順位に反映されます。
審査員と実施概要
審査会は11月13日(金)に東京都港区南青山の株式会社ウゴカス会場で行われます。
審査員およびDJ審査員の一覧は以下の通りです。
特別審査員(敬称略)
- 田原総一朗(ジャーナリスト)
- 堀江貴文(実業家)
- 田中里奈(プロデューサー/モデル)
- 坪田信貴(坪田塾 塾長)
- 土江 英明(ダイヤモンド社 書籍編集局 第4編集部)
- 佐々木圭一(『伝え方が9割』著者/コピーライター/株式会社ウゴカス代表)
DJ審査員(敬称略)
- 森本優(ラジオパーソナリティ、プロデューサー、放送作家)
- 内藤聡(ラジオパーソナリティ、イベントMC、スポーツMC、株式会社ハニープロジェクトぐんま代表、ぐんま特使)
- 吉川朋江(ラジオパーソナリティ、パワフルプロ野球二代目ウグイス嬢)
- 光永亮太(ラジオDJ、シンガーソングライター、作詞作曲家)
- 江本一真(ラジオDJ、スポーツ実況者)
- コウズマユウタ(ナビゲーター、インタビュアー、ラジオDJ)
伝え方研究所は、『伝え方が9割』の著者である佐々木圭一氏が代表を務める株式会社ウゴカスが2021年9月に立ち上げた研究機関です。
本記事は株式会社ウゴカス(伝え方研究所)の発表をもとに作成されています。
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