報知新聞社が映画 星の教室 特選試写会を10月30日に開催へ 800人を招待
スポーツ報知を発行する株式会社報知新聞社(長谷川剛代表取締役社長)は、2026年10月30日(金)に東京の日本教育会館 一ツ橋ホールにて、報知映画賞・特選試写会「星の教室」を開催する。この試写会に800人を招待する。映画「星の教室」は2026年11月6日(金)に全国公開が予定されている。
夜間中学を舞台にしたヒューマンドラマ
本作は、ベストセラー作家である髙田郁の同名小説(角川春樹事務所刊)を原作に、角川春樹が“最後の総監督作”として手掛けるヒューマンドラマとなっている。監督は『やがて海へと届く』『恒星の向こう側』の中川龍太郎が務め、脚本は松井香奈と角川春樹が手掛けた。主題歌には新しい学校のリーダーズ「見上げてごらん夜の星を」が起用されている。

主演は『交換ウソ日記』『ブルーピリオド』の桜田ひよりで、中学生の頃のいじめが原因で義務教育を十分に受けられないまま大人になった主人公の潤間さやかを演じる。主人公の両親役を仙道敦子と萩原聖人、夜間中学の教員役を真木よう子、甲本雅裕、三戸なつめが演じる。さらに生徒役に浅野温子、中尾ミエ、山本學、小林虎之介、夜間中学を取材する漫画家役に小泉孝太郎、主人公のバイト先の店長役に原田泰造、常連客役においでやす小田が出演する。
物語の舞台は、さまざまな事情で義務教育を修了できなかった人々が学ぶ夜間中学。学歴への引け目や生きづらさを抱えていたさやかが、年齢や境遇の異なる仲間たちとの出会いを通して、止まっていた人生を動かしていく姿が描かれる。
特選試写会の概要
報知映画賞・特選試写会の開催要項は以下の通り。
- 名称:報知映画賞・特選試写会
- 主催:報知新聞社
- 協賛:ダイドードリンコ株式会社、写光レンタル販売株式会社、カーコンビニ俱楽部株式会社
- 協力:株式会社ウインダム
- 期日:2026年10月30日(金)
- 会場:日本教育会館 一ツ橋ホール
- 時間:18時00分開場、18時30分開映
- 人数:800人
申し込み方法と注意事項
観覧希望者は、専用ページの申し込みフォーム(https://www.hochi.co.jp/info/20261030.html)に必要事項を入力して申し込む形式となっている。応募締め切りは2026年10月21日(水)23:59まで。
応募はその他の応募方法とあわせて1人1回までとされており、応募者多数の場合は抽選となる。当選者には二次元バーコードが発行され入場時に提示する仕組みだが、主催者側の都合により試写状の発送をもって当選に代える場合があるとしている。当選に関する個別のお問い合わせへの回答は行われない。
なお、災害発生や新型コロナウイルス感染拡大状況、機材トラブルなどの事情により中止となる場合がある。中止の際はスポーツ報知HPの「イベント」欄および報知映画賞事務局X(旧twitter)に掲載される。
作品情報
- 原作:髙田郁「星の教室」(角川春樹事務所刊)
- 総監督:角川春樹
- 監督:中川龍太郎
- 脚本:松井香奈 角川春樹
- 主題歌:新しい学校のリーダーズ「見上げてごらん夜の星を」
- 配給:NAKACHIKA PICTURES/フライフリーエンターテイメント
- 制作プロダクション:楽映舎
- 製作著作:©2026映画「星の教室」製作委員会
- 全国公開日:2026年11月6日(金)
本記事は株式会社報知新聞社の発表をもとに作成。
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