福岡市でくすりと健康フェア2026が10月17日に開催へ 相談や車両展示を実施
国が定める「薬と健康の週間」の取り組みの一環として、令和8年10月17日(土)に福岡市で「くすりと健康フェア2026」が開催されます。会場では、薬剤師による無料の相談コーナーをはじめ、健康測定や車両展示などの各種ブースが設けられます。主催は福岡県と福岡県薬業団体連合会で、参加費は無料で事前の申し込みは不要です。
多彩な健康チェックや相談ブースを展開
会場内の体験・相談コーナーでは、薬剤師が薬の飲み合わせなどの相談に応じる「お薬相談コーナー」のほか、栄養相談や介護相談が実施されます。
さらに、来場者が自身の健康状態を確認できるプログラムとして、体成分分析体験、認知機能チェック、血管年齢測定なども用意されます。
当日は、薬局機能を搭載した災害対応医薬品供給車両「モバイルファーマシー」の展示が行われます。
また、14:00予定で麻薬探知犬によるデモンストレーションも実施される予定です。
開催概要
イベントの開催概要は以下の通りです。



- イベント名:くすりと健康フェア2026
- 日時:令和8年10月17日(土) 12:00~16:00
- 場所:ソラリアプラザ1F イベントスペース ゼファ(福岡市中央区天神2丁目2番43号)
- 参加費:無料(事前の申し込みは不要)
- 主催:福岡県・福岡県薬業団体連合会
なお、「薬と健康の週間」は医薬品や薬剤師等の専門家の役割に関する正しい知識を広く国民に浸透させることにより、国民の保健衛生の維持向上に寄与することを目的として、国が毎年10月17日から23日までの1週間と定めています。
本記事は福岡県・福岡県薬業団体連合会の発表をもとに作成しました。
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