東京駅前のYAESU COREにオークウッドプレミアが2029年開業へ
三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:嘉村 徹)とThe Ascott Limited(アスコット、日本での運営会社:株式会社アスコットジャパン/東京都港区、代表取締役社長:クリスチャン・ボーダー)は、東京駅前で進む「YAESU CORE(ヤエス コア)」に「Oakwood Premier YAESU CORE Tokyo(オークウッドプレミア八重洲コア東京)」が入居することで合意しました。

施設は、三井不動産株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊)が参加組合員として参画・推進する「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の建物内最高層となる40階から43階に誕生し、2029年の開業を予定しています。
東京駅前最大級の複合開発「YAESU CORE」最高層に進出
八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業(施設名称:YAESU CORE)は、敷地面積約2万㎡(約19,560㎡)、延床面積約39万㎡(約389,290㎡)におよぶ東京駅前最大級のミクストユース型プロジェクトです。オフィスや商業施設に加え、劇場、インターナショナルスクール、ホテル&サービスレジデンス、バスターミナルなどを整備します。


シンガポールに拠点を置くアスコットは、世界40ヵ国230都市以上で約1000軒のプロパティを展開するホスピタリティグループです。アスコットと三井不動産グループによる共同プロジェクトは、日本初のオークウッドプレミアブランドとなった「オークウッドプレミア東京ミッドタウン」などに続き、今回で5施設目となります。



地上約190mのロビーフロアにラウンジやレストランを整備
オークウッドプレミア八重洲コア東京は、YAESU COREの40階から43階に位置します。ロビーフロアとなる地上約190mの40階には、都心を望むラウンジ、レストラン、フィットネスルームを備えた共用空間が設けられます。レストランは宿泊者だけでなく、外部からの利用者も利用可能です。
1泊から長期滞在まで対応する全184室
客室は全184室を予定しており、専有面積は約30㎡から約170㎡までの4タイプを取り揃えます。間取りはStudio、1BED、2BED、3BEDが用意され、1泊から長期宿泊までのニーズに対応します。室内にはワークスペース、収納、キッチン、洗濯機などの設備が備えられます。
施設および事業の概要
オークウッドプレミア八重洲コア東京の概要は以下の通りです。

- 名称:Oakwood Premier YAESU CORE Tokyo(オークウッドプレミア八重洲コア東京)
- 所在階:40階~43階
- 間取り:Studio、1BED、2BED、3BED
- 専有面積:約30㎡~約170㎡
- 客室数:184室
- 公式ホームページ:https://www.discoverasr.com/ja/oakwood/japan/oakwood-premier-yaesu-core-tokyo
計画地の八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要は以下の通りです。
- 事業名:八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業
- 施設名称:YAESU CORE(ヤエス コア)
- 施行者:八重洲二丁目中地区市街地再開発組合
- 所在地:東京都中央区八重洲二丁目4~7番
- 区域面積:約2.2ha
- 敷地面積:約19,560㎡
- 延床面積:約389,290㎡
- 主要用途:事務所、店舗、劇場、ホテル&サービスレジデンス、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等
- 階数・高さ:地上43階/地下3階、約227m
- 竣工時期:2029年1月末(予定)
本記事は三井不動産株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社、The Ascott Limitedの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



