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フージャースコーポレーション、デュオフラッツ一之江Eastの入居者募集を開始

株式会社フージャースコーポレーションは、新築賃貸レジデンス「デュオフラッツ一之江East」の入居者募集を開始しました。物件の公式ホームページではバーチャルモデルルームの内覧が可能となっており、2026年11月末にはモデルルームの公開も予定されています。同物件は環境性能にも配慮し、複数の建築認証を取得しています。

立地と多彩な住戸プラン

デュオフラッツ一之江Eastは、東京都江戸川区西瑞江4丁目1番地3に位置し、「一之江」駅徒歩3分の立地に建設されるRC造地上5階建のレジデンスです。竣工は2026年11月末を予定しています。

総戸数は40戸で、間取りは1LDKおよび2LDK、専有面積は31.60㎡~50.85㎡となっています。住戸プランは全13タイプが用意されており、多様なライフスタイルに対応します。物件公式HPでは2LDK/Aタイプ、1LDK/Bタイプ、2LDK/Jタイプのバーチャルモデルルームが公開されており、2026年11月末には2LDK/Eタイプ、1LDK/G1タイプ、2LDK/F1タイプのモデルルーム公開が予定されています(モデルルームは変更になる可能性があります)。

暮らしを支えるIoTや先進設備

同物件では全戸にIoTが導入され、赤外線操作に対応した手持ちの家電をスマートフォンアプリで一括管理し、グループ登録によるワンクリック操作や遠隔操作が可能です。エントランスや玄関には、鍵をバッグに入れたまま解錠できる「手ぶらキー」が採用されています。

住戸内設備として、手を近づけるだけで水を出したり止めたりできるタッチレス水栓を全戸に備えるほか、2LDKの住戸には食洗機が設置されます。共用部にはガス乾燥機や冷凍冷蔵庫付宅配ボックスが導入されます。

環境負荷の低減と省エネ性能を評価する認証を取得

デュオフラッツ一之江Eastは、日本政策投資銀行(DBJ)が創設した「DBJ Green Building認証(プラン認証)」を取得しています。同認証は、環境性能や防災、コミュニティへの配慮などを総合的に評価する制度です。

あわせて、マンション全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減する住まいを指す「ZEH-M Oriented」認証も取得しています。高断熱性能や高効率な設備・システムの導入により省エネルギーを図り、BELSによる建築物省エネ性能評価書も取得しています。

物件概要

  • 住所:東京都江戸川区西瑞江4丁目1番地3
  • 構造:RC造 地上5階建
  • 総戸数:40戸
  • 竣工日:2026年11月末(予定)
  • 間取り:1LDK / 2LDK
  • 面積帯:31.60㎡~50.85㎡
  • 駐車場:あり
  • バイク置場:あり
  • 駐輪場:あり

本記事は株式会社フージャースコーポレーションの発表をもとに作成しています。

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