くるめしが本社オフィスを移転 2026年10月13日より新オフィスで営業開始へ
法人向けフードデリバリーサービスを展開する株式会社くるめしは、事業拡大および組織拡大に伴い本社オフィスを移転する。新オフィスでの業務開始日は2026年10月13日(火)を予定している。
事業と組織の拡大に伴い面積を約2倍に拡張
株式会社くるめしは、「くるめし弁当」「シェフコレ」「ヒトハコ」といった法人向けフードデリバリー事業を展開している。事業の成長に伴う人員増加や業務環境の充実、サービス品質のさらなる向上を図るため、本社オフィスの移転を決定した。なお、旧オフィス(渋谷区道玄坂)での業務は、2026年10月9日(金)をもって終了している。
新オフィスの床面積は、旧オフィスの439.50㎡から約2倍となる888.30㎡へと拡張された。今後のさらなる組織拡大を見据え、ゆとりある執務スペースと共有スペースを確保している。

新しいオフィスのコンセプトは「持ち寄って、届ける」に設定された。加盟店や配送パートナーと集い、顧客体験を共につくる拠点にしたいという想いが込められている。
代表取締役の小林 篤昌氏は、今回の移転について、顧客体験の土台となる場としてオフィスを設計したとしている。会議室の名前は社員から公募し、「持ち寄った想いが、食を通じて人とつながるまで」というストーリーのもと、「つくる、こめる、つつむ、とどける、むすぶ、かこむ」と命名された。


顧客体験を再現・検証する空間設計
新オフィスでは、「集う」と「働く」を両立する空間設計が取り入れられている。社内外の人々が自然に交わる緑豊かな多目的スペースと、部署を越えたコラボレーションを生む執務スペースを回遊性高く配置し、日常的に自然な接点が生まれる環境を整えている。
また、20〜30名規模の懇親会など、実際のお客様や社外パートナーと同じ利用状況を再現できる多目的スペース「いただく」を設置した。食シーンにおける体験や課題を社内でリアルに検証し、サービスの改善へ迅速につなげる体制を整える。
新オフィスおよび株式会社くるめしの概要
新オフィスの所在地および会社概要は以下の通り。
- 新所在地:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス2F
- 最寄り駅:京王井の頭線「神泉駅」徒歩約3分/JR・東京メトロ・東急線「渋谷駅」徒歩約10分
- 代表者:代表取締役 小林 篤昌
- WEBサイト:https://www.kurumeshi.co.jp/
- 展開事業:
- 「くるめし弁当」( https://www.kurumesi-bentou.com/ )
- 「シェフコレ」( https://www.chef-colle.com/ )
- 「ヒトハコ」( https://hitohaco.com/ )
本記事は株式会社くるめしの発表をもとに作成しています。
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