居酒屋一休99が9月実績発表 小籠包6.3万個超 レモンサワーは前月比80.6%増
東京や埼玉で居酒屋を展開する株式会社一休は、2026年9月1日に本格始動した「居酒屋一休99」の9月における販売・利用実績を発表しました。新名物の小籠包が1か月で63,728個提供されたほか、99円(税込)のレモンサワーは前月比80.6%増を記録しました。また、リニューアルした食べ飲み放題プランも開始から24日間で3,090人が利用しています。

新名物「小籠包」は1か月で63,728個を提供
「居酒屋一休99」で新名物として提供されている小籠包(4個1段199円【税込】、1個あたり約50円)は、9月1日から30日までの期間に15,932段、合計63,728個の提供数を記録しました。提供された15,932段の蒸籠は、蓋を外して単純に積み上げたと仮定すると高さ約1,035.6mとなり、東京タワー約3.1本分に相当する計算です。
小籠包は1段から注文できるほか、最大5段まで積み上げられる名物「一休五重塔」も用意されています。
毎日99円(税込)で提供されている「こだわり酒場のレモンサワー」の杯数は、8月の13,170杯から9月は23,782杯へと伸長し、前月比80.6%増となりました。
同店ではレモンサワーのほかにも、ハイボール199円、生ビール299円(税込)など、手頃な価格帯のドリンクメニューを東京都・埼玉県の店舗で毎日提供しています。
食べ放題プランは24日間で3,090人が利用
9月7日にリニューアル展開された「イッキュウ丸ごと食べ放題」は、9月30日までの24日間で3,090人が利用しました。このプランは99分・2,999円(税込)で、グランドメニュー全品を対象に食事とお酒を楽しめる食べ飲み放題サービスです。名物の小籠包や定番メニュー、新しい発酵メニュー、〆やデザートまでが対象に含まれます。
食品ロス削減にもつなげる「多摩湖梨ドリンク」の販売増
同社では、本社が所在する東村山市の農家で収穫された多摩湖梨を使ったドリンクも展開しています。間引きされた梨や形が不揃いな規格外の梨を活用することで食品ロス削減に取り組んでおり、9月の多摩湖梨ドリンクの販売数は前月比54.6%増を記録しました。
株式会社一休の概要

- 本社:東京都東村山市
- 代表取締役:金子清範
- 創業:1975年
- 公式HP:https://193.co.jp/
本記事は株式会社一休の発表をもとに作成しました。
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