オンリーストーリー、業界1社限定で支援する最上位VIPプランを提供開始
決裁者マッチングプラットフォームを運営する株式会社オンリーストーリーは、設立12周年を迎えるにあたり、代表取締役社長の平野哲也氏が直接管轄する最上位プラン「VIPプラン」の提供を開始した。同プランは商材ごとに各業界1社限定で集中的な支援を行うもので、第一号として株式会社コミクスが契約を締結した。2026年2月より13期目を迎える同社は、これにあわせてサービスメニュー全体のリニューアルも実施している。

代表による戦略設計と実行リソースを提供するVIPプランの構成
VIPプランは「戦略(Brain)」「戦術(Weapon)」「特権(Moat)」の3つの柱で構成される。戦略面では、代表の平野氏が定例ミーティングを通じて直接関与し、ターゲットの選定や支援メニューの活用など、経営判断に近い視点で戦略や戦術の設計を支援する。
戦術面では、月額金額分以上の役務を顧客ごとのニーズや商材に合わせてオーダーメイドで設計・提供する。役務の例としては、経営者会開催代行や経営者BARスポンサー、SNS投稿+メルマガ配信、プラットフォーム送信代行、平野氏の1か月のMTG企業リスト共有サービス、経営者向け手書き手紙送付代行、取締役川角氏によるターゲット企業への御用聞き代行などが挙げられている。
特権面では、商材ごとに各業界1社限定に絞る体制をとる。顧客が選定した商材と同ジャンルの商材については、他社とVIPプランの契約を結ばない仕組みとなっている。同プランは、新規事業の垂直立ち上げや決算対策、競合との差別化、M&Aにおける買い手・売り手先の探索といった経営フェーズにある企業に適しているとしている。
第一号契約の株式会社コミクスによる導入背景と実績

VIPプランの第一号導入企業となった株式会社コミクスは、SaaS事業者向けの総合支援やDX推進を行う企業である。競合優位性と差別化要素のあるB2Bサービスの売上拡大支援で123社(2026年1月31日現在)、生成AIを活用した生産性向上支援で270社以上(2026年1月31日現在)、BtoB事業者支援で1,438社(2025年12月26日現在)の実績を持ち、15万人のプロ人材データベースを展開している。
株式会社コミクスの代表取締役社長である鈴木章裕氏は、オンリーストーリーの取り組みについて、現場での顧客ヒアリングや泥臭い議論に基づいたシナリオ設計を評価したうえで、「直近1年でオンリーストーリーに500万円程度投資し、4,000万円以上の新規受注を実現しており、投資対効果(ROAS8倍)という高い実績となっており、弊社の成長に欠かすことができない重大施策の1つとなっております」とコメントしている。
オンリーストーリーは、2026年2月より13期目を迎えるにあたり、顧客のニーズや予算に合わせてサービスメニューをライト・ベーシック・プレミアムの3段階にリニューアルした。今後は経営者の課題をもとにした事業開発を進め、VIPプランのサービスラインナップの充実と顧客満足度の向上を図るとしている。
また、従業員数10名以上の企業の執行役員以上を対象に、代表による決裁者マッチングを無料で体験できるキャンペーンも実施している。
株式会社オンリーストーリー 会社概要
- 社名:株式会社オンリーストーリー
- 設立:2014年2月14日
- 代表者:代表取締役社長 平野哲也
- 所在地:〒107‐0052 東京都港区赤坂一丁目14番14号第35 興和ビル515
- 事業内容:決裁者マッチングプラットフォーム「チラCEO」「ONLY STORY」の運営
- 会社HP:https://onlystory.co.jp/
- 主な受賞歴:2019年度 GOOD DESIGN(グッドデザイン賞)受賞「日本初のビジネスモデル [チラCEO]」、2020・21年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング 小規模部門入賞、2023年版「働きがいのある会社」認定、第15回 ASPIC IoT・AI・クラウドアワード 2021|基幹業務系ASP・SaaS部門・ニュービジネスモデル賞、『日本サブスクリプションビジネス大賞2021』企業向け(BtoB)部門 シルバー賞
本記事は株式会社オンリーストーリーの発表をもとに作成されています。
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