APAMANがACT SAIKYOのバドミントン教室を支援 山口で小中学生48名が参加
APAMAN株式会社は、スポンサーとして支援する女子実業団バドミントンチーム「ACT SAIKYO」の選手によるバドミントン教室の開催を支援しました。教室は2026年10月8日(木)に山口県下松市の下松スポーツ公園アリーナで開かれ、下松市・光市・周南市・防府市から小中学生48名が参加したほか、保護者約60名(当日の目視確認による概数)が来場しました。株式会社ACT SAIKYOとのスポンサー契約に基づく取り組みとして初めて実施されたものです。
実業団選手による直接指導とダブルス体験
当日の教室では、シャトルを連続して打ち返す「ノック練習」が行われました。参加した子どもたちは、選手からラケットの構え方やスマッシュの打点、フォームに関する助言を受けながら練習に励みました。
また、選手を交えたダブルスのゲームも実施されました。子どもたちは選手とラリーを交わすことで返球や動きを間近で体感し、直接指導とゲームを通じて競技の技術や楽しさに触れる機会となりました。

誕生日のお祝いやじゃんけん大会で深めた交流
練習の合間の休憩時間には、当日誕生日を迎えた水津愛美選手に対して、子どもたちからお祝いの言葉が伝えられる場面がありました。

さらに、選手のサイン入りTシャツをかけたじゃんけん大会も開催されました。参加者は練習やゲームだけでなく、選手と身近に触れ合う時間を楽しんで交流を深めました。
地方創生の一環として子どもの体験と学びを支援
APAMAN株式会社は、株式会社ACT SAIKYOとのスポンサー契約を通じて、チームや選手の競技活動とともに、バドミントン教室などの地域貢献活動を支援しています。今回の教室ではアパマンショップ山口エリア会(開催概要ではアパマンショップ山口エリアと表記)が協賛し、ACT SAIKYOが集客と運営の中心を担いました。APAMAN株式会社は当日、タオルなどのノベルティ配布を行っています。

同社は、地域の子どもたちが実業団選手から直接学んで交流できる機会を支えるとともに、地域で暮らす子どもたちの体験を豊かにする活動を地方創生の取り組みの一つとして位置付けています。
開催概要と関連情報
教室の概要および関連組織の情報は以下の通りです。
開催概要
- 開催日:2026年10月8日(木)
- 開催地:山口県下松市(下松スポーツ公園アリーナ)
- 協賛:アパマンショップ山口エリア
- 集客・運営の中心:株式会社ACT SAIKYO
- 指導・交流:ACT SAIKYOの選手、コーチ(ACTSAIKYO選手5名、コーチ1名)
- 参加者:下松市・光市・周南市・防府市の小中学生48名
- 保護者来場数:約60名(当日の目視確認による概数)
- 実施内容:ノック練習、選手を交えたダブルスのゲーム、サイン入りTシャツをかけたじゃんけん大会
ACT SAIKYOについて 山口県を拠点に活動する女子実業団バドミントンチームです。競技活動に加え、バドミントン教室などを通じた地域貢献活動に取り組んでいます。 公式サイト:https://actsaikyo-badminton.jp/
APAMAN株式会社について 東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長を山﨑 戒が務めるAPAMAN株式会社は、「アパマンショップ」ブランドの賃貸斡旋フランチャイズ(FC)事業を展開しています。 URL:https://apamanshop-hd.co.jp/corporate-group/
本件の問い合わせ先 APAMAN株式会社 広報担当 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館 19階 Tel: 0570-058-889
本記事はAPAMAN株式会社の発表をもとに作成しています。
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