富士スピードウェイでスーパーママチャリGP 2027開催へ 9月4日受付開始
富士スピードウェイ株式会社(静岡県小山町)は、2027年1月9日に「スーパーママチャリGP 2027」を開催する。これに先立ち、2026年9月4日正午から参加費が割引となる「早割エントリー」の受付を開始する。
国際サーキットを舞台にした6時間耐久レース
本イベントは、1周4,563m、ホームストレート長1,475mの国際サーキットである富士スピードウェイをママチャリで走行する耐久レースである。1チーム最大10名までエントリーが可能で、チームメンバーでタスキをつなぎながら6時間の完走を目指す。
コース上を走行するだけでなく、テントエリアでの食事や応援、仮装での参加など、チームごとに多様なスタイルで楽しめるイベントとなっている。

特徴に合わせた5つの参加クラス
参加形態や使用機材に応じて、以下の5つのクラスが用意されている。
- ママチャリクラス:8段変速以下のママチャリを使用するメインクラス
- アシストママチャリクラス:電動アシスト自転車を使用するクラス
- ママチャリアイアンマンクラス:1名で6時間を走行するクラス
- ママチャリミックスペアクラス:男女ペア(2名1組)で参加するクラス
- ママチャリファミリークラス:家族で参加するクラス
エントリーは早割期間と通常期間の2段階で受け付ける。
- 早割期間:2026年9月4日12:00〜10月26日23:59(参加費:1チーム22,800円・税込)
- 通常期間:2026年10月27日〜12月27日(参加費:1チーム24,800円・税込)
大会前日には前夜祭を実施
大会前日の2027年1月8日には、サーキット内のAパドックにて前夜祭が開催される予定となっている。開催時間は17:00から20:00までで、サーキット内での前泊やチームでの作戦会議などに利用できる。詳細は決まり次第告知される。
大会の詳細やエントリー方法は、富士スピードウェイの公式サイトで案内されている。

本記事は富士スピードウェイ株式会社の発表をもとに作成
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