クレディセゾンがWEリーグとゴールドパートナー契約締結 発表会を開催
株式会社クレディセゾンは2026年9月11日(金)、公益社団法人日本女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)とのゴールドパートナー契約締結記者発表会を、JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」(東京都文京区)にて開催しました。同社は2001年より25年以上にわたりサッカー日本代表を支援しており、2026年8月にWEリーグのゴールドパートナーに就任しています。記者発表会では契約調印式のほか、女子サッカー界のレジェンドらを交えた特別トークセッションが実施されました。
両代表者が契約書に調印
記者発表会では、WEリーグ チェア(理事長)の野々村芳和氏と、東京都豊島区に本社を置く株式会社クレディセゾンの代表取締役(兼)社長執行役員COOの水野克己氏が契約書に調印しました。
会場には株式会社クレディセゾン 代表取締役会長CEOの林野宏氏や、WEリーグ 副理事長(JFA会長)の宮本恒靖氏も登壇し、新たなパートナーシップの開始を発信しました。

株式会社クレディセゾンは2001年からサッカー日本代表の支援を25年以上にわたり続けてきました。2026年のWEリーグ ゴールドパートナー就任により、日本代表という世界への挑戦だけでなく、選手が日常的にプレーする国内リーグの土台にも支援を広げたとしています。
ロゴ掲出にとどまるスポンサーシップではなく、選手やレジェンド、クラブ、ファン・サポーター、地域などとともに接点をつくり、スポーツを起点とした新たな価値を生み出すパートナーシップを目指す方針です。
選手支援や新たな応援体験に向けた取り組みを検討
今後の取り組みとして、株式会社クレディセゾンはWEリーグとともに、女子サッカーを「観る」「応援する」「支える」人を広げる施策を検討していくとしています。
具体的には、女子サッカー界のレジェンドとの連携や、試合会場、地域イベント、サッカー教室を通じた機会の創出を目指します。また、女子プロサッカー選手という職業の価値や魅力を高め、選手がより良い環境で競技やキャリアに挑戦できるよう、現場の声を踏まえたサポートのあり方を検討します。
さらに、同社の決済サービスのノウハウや顧客接点を活用し、各クラブのオリジナルデザインカードや、日々のショッピングがクラブの応援につながる仕組みなど、ファン・サポーターとクラブをつなぐ応援体験についても検討を進めるとしています。

女子サッカーの未来を考える特別トークセッション
記者発表会内では、女子サッカー界を牽引してきたレジェンドらを交えた特別トークセッションも行われました。
セッションでは、今回のパートナーシップへの思いのほか、「次世代選手への支援」「WEリーグとクレディセゾンで描く未来」などをテーマに、登壇者がそれぞれの立場から意見を交わしました。
本記事は株式会社クレディセゾンの発表をもとに作成しています。
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