’47と福岡発NO COFFEEが初コラボ キャップを10月17日より発売へ
米ボストン発のカジュアルライフスタイルブランド「’47(フォーティーセブン)」は、福岡発のコーヒーショップ「NO COFFEE」との初のコラボレーションアイテムを発売します。定番シルエットのキャップ「’47 CLEAN UP」をベースにしたモデルで、10月17日(土)より両ブランドの店舗および公式オンラインストアで取り扱いを開始します。
定番シルエットをベースにした初コラボレーション
今回の取り組みは、両者による初のコラボレーションの第一弾として実施されます。ベースとなるのは、浅めのクラウンとカーブしたバイザーが特徴的なアジャスタブルキャップ「’47 CLEAN UP」です。
フロント部分には「N」のロゴが刺繍で施されており、ミニマルなデザインにまとめられています。生地にはガーメントウォッシュ加工を採用し、フロントロゴを引き立てるとともに、自然な風合いと奥行きのある表情を表現しています。

商品詳細と福岡エリア限定の購入者特典
展開されるアイテムの概要は以下の通りです。

- 商品名:’47 CLEAN UP
- 価格:5,500円(税込)
- 詳細情報:https://47brand.co.jp/collections/no-coffee
販売場所は、’47公式オンラインストア、’47長野・沖縄・福岡、NO COFFEE、NO COFFEE TENJIN PARK、NO COFFEE公式オンラインストアです。また、NO COFFEEの拠点である福岡の3店舗(’47福岡、NO COFFEE、NO COFFEE TENJIN PARK)限定で、購入者特典としてコラボレーションデザインのミニ缶バッジセットがプレゼントされます。
両ブランドの背景と展開
NO COFFEEは、2015年12月に福岡市平尾にオープンしたコーヒーショップです。「Life with good coffee」をコンセプトに掲げ、エスプレッソ系を中心としたドリンクやお菓子のほか、マグカップやTシャツ、iPhoneケースなどのオリジナルグッズも展開しています。アーティストや企業、アパレルブランドとのコラボレーションや店内イベントも行っており、現在は福岡に2店舗、韓国・ソウルに2店舗、台湾・台北に1店舗を構えています。
一方の’47は、1947年にイタリア移民の双子兄弟アーサーとヘンリー・ディアンジェロが創業したブランドです。ボストン・レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パーク周辺でスポーツ記念品を販売したことからスタートし、現在はMLB、NFL、NBA、NHLのアメリカ4大プロスポーツリーグや650校以上の大学とパートナーシップを結ぶなど、世界中でヘッドウェアやアパレルを展開しています。
本記事は’47の発表をもとに作成しています。
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