ドコモ、moto g37 M-51Gを2026年10月22日に発売へ
モトローラ・モビリティ・ジャパン合同会社は、株式会社NTTドコモの新商品としてAndroidスマートフォン「moto g37 M-51G」が2026年10月22日(木)に発売されることを明らかにした。東京に本社を構え北原秀文が代表取締役社長を務める同社が発表したもので、大画面ディスプレイや大容量バッテリーなどを備えた端末となっている。
約6.7インチFHD+画面と立体音響を搭載
moto g37 M-51Gは、Dolby Atmos対応の立体音響に対応する。ディスプレイには約6.7インチFHD+の大画面を採用し、周囲の光をセンサーが感知して色味を最適化するColor Boost機能を備えるほか、最大120Hzの操作感を提供する。
メモリ周りでは、8GBメモリとRAMブーストを搭載し、マルチタスクをスムーズに処理する構成となっている。
5,200mAhバッテリーと高耐久設計
バッテリーは急速充電に対応した大容量5,200mAhを搭載する。本体はMIL規格準拠の頑丈なボディに加え、防滴・防塵対応となっている。
通信面ではHPUEに対応しており、電波が届きにくい場所でも安定した通信を行える仕様としている。
PANTONE監修カラーを採用した外観
外観には、PANTONE監修カラーであるインペネトラブルグレイを採用した。シンプルながら存在感のある色味を施している。
端末表面は指紋が目立ちにくい高質感な仕上げとし、素材のコントラストを際立たせた飽きのこないデザインを追求している。
製品情報
- 製品名:moto g37 M-51G
- 発売日:2026年10月22日(木)
- 詳細情報URL:https://www.docomo.ne.jp/product/m51g/
本記事はモトローラ・モビリティ・ジャパン合同会社の発表をもとに作成しています。
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