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京極町の初イベント京極NICEでタグラグビーとハカ体験 地域おこし協力隊が実施

北海道京極町のふきだし公園で2026年9月23日(水・祝)、初開催となるイベント「京極NICE」が行われました。株式会社あるやうむが手がける地域おこし協力隊DAOソリューションのもと、京極町の地域おこし協力隊DAOマネージャー・やまちゅー(山中潤一)さんがタグラグビーとハカの体験企画を実施しました。イベントの締めくくりには、集まった約20名がステージに上がり、マオリの伝統舞踊であるハカ「カ・マテ(Ka Mate)」を披露しました。

住民が企画を持ち寄る初開催イベント「京極NICE」

「京極NICE」は、京極NICE実行委員会(事務局:株式会社commons fun)が主催し、京極町と京極町観光協会が後援したイベントです。開催に向けて町の事業者や職員による「作戦会議」が約4回開かれ、それぞれの持ち寄り企画が形作られました。

会場内には「体験エリア」「遊びエリア」「水遊びエリア」「ひかりエリア」の4つのエリアが設けられ、ピザ作りや焚き火での焼きマシュマロ、水遊び、トンネルのライトアップなどが展開されました。主催者がまとめた延べ来場者数は3,367人で、内訳は以下の通りです。

  • 体験エリア:2,363人
  • 遊びエリア:739人
  • 水遊びエリア(光のトンネルを含む):265人

やまちゅーさんが自ら企画を持ち込んだタグラグビーとハカ体験は「遊びエリア」で行われ、同エリアでは12時台の198人が最も多い時間帯となりました。

北海道バーバリアンズも参加したタグラグビー体験

タグラグビーは、腰につけたタグを取ることでタックルの代わりとする接触のない競技です。当日は株式会社commons fun代表の林匡宏さんが事前に一般財団法人 北海道ラグビーフットボール協会へ連絡したことで、普及活動に取り組む北海道バーバリアンズの指導者が会場に駆けつけました。

10時にスタートしたプログラムは全6巡ほど行われ、年少児から40〜50代まで幅広い年代の親子連れなどが参加しました。子どもと大人の比率は約6対4で、参加者は手をつないでタグを取り合う練習や、互いにタグを手渡しで返すといった「ノーサイド」の精神を重んじるルールを学びながら競技を楽しみました。

イベントの終盤には、ニュージーランド先住民マオリの舞踊「カ・マテ(Ka Mate)」の体験が行われました。カ・マテは1820年ごろにナティ・トア族の首長テ・ラウパラハがつくったとされるハカで、ラグビーニュージーランド代表が試合前に披露することでも知られています。

やまちゅーさんの指導のもと、参加者は約15分ほどの練習を経て振り付けを習得しました。会場に設置された看板にはカタカナ表記のマオリ語歌詞と日本語訳が掲示され、最終的には女性を含む約20名が三角ステージ上で声を合わせて演舞を行いました。参加者からは、初対面同士でも一体感を得られたことへの感想などが寄せられました。

株式会社あるやうむの概要

  • 会社名:株式会社あるやうむ
  • 代表者:畠中 博晶
  • 所在地:札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
  • 設立:2020年11月18日
  • 資本金:1億6449万円(資本準備金含む)
  • 事業内容:NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
  • URL:https://alyawmu.com/

本記事は株式会社あるやうむの発表をもとに作成しました。

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