オイシックス新潟、9月15日に七尾市で能登半島復興支援ゲームを開催へ
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、2026年9月15日(火)に石川県七尾市の七尾城山野球場で「17LIVEプレゼンツ能登半島復興支援ゲーム」を開催する。対戦相手は読売ジャイアンツで、被災地現地の住民を招いて実施される。当日は17LIVEとの連携による始球式や各種イニング間イベントなどが予定されている。
試合概要と復興支援の取り組み
当球団はこれまで、東日本大震災をはじめとする災害において支援金の寄付や復興支援ゲームの開催、被災地での野球教室の実施といった復興支援を行ってきた。これまでの活動を通じて被災地現地で催しを行うことに意義があると捉え、七尾市での開催を決定したとしている。
試合の概要は以下の通りである。
- 日程:2026年9月15日(火)15:00試合開始
- 場所:七尾城山野球場 (〒926-0027石川県七尾市後畠町ホ1-1)
- 対戦相手:読売ジャイアンツ

17LIVE連携による始球式と記念撮影
当日は、冠協賛企業である17LIVE株式会社との連携プログラムが実施される。
両監督のプレートMTG後には、17LIVE株式会社のライバーによるプレート前記念撮影が行われる(来場者の参加は不可)。また、始球式には17LIVEライバーの星野アリスさんが登壇する。





会場では来場者向けのノベルティ配布やイニング間イベントが予定されている。
17LIVEの提供により、先着1,000名様にうちわがプレゼントされる。
イニング間には以下のイベントが実施される。
- 2回表終了時〜:お餅タイム!!(スタッフがスタンドにボールを打ち込む/提供:越後製菓株式会社)
- 5回裏終了時〜:カラーボールによる投げ込みプレゼント。景品として、ANA(全日本空輸株式会社)提供によるANA飛行機柄のえんぴつ2本、けしごむ、定規のお子様向けセット「ANAステーショナリーセット(50セット)」などが用意される。
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームである。2024年からはNPBファーム・リーグに参加しており、食品宅配会社のオイシックス株式会社がメインスポンサーを務めている。2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向けた取り組みを進めている。
本記事はオイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの発表をもとに作成。
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