日硝ハイウエー、鳥羽市で開催の小学生向けスポーツ祭り2026in鳥羽市に協賛
三重県津市に本社を置く株式会社日硝ハイウエー(代表取締役:杉本健司)は、2026年10月12日(月・祝)に鳥羽市民体育館で開催された小学生対象のスポーツ体験イベント「スポーツ祭り2026in鳥羽市」に協賛しました。この催しは特定非営利活動法人三重県生涯スポーツ協会が主催したもので、子どもたちに運動の楽しさやスポーツの魅力を伝えることを目指して実施されました。
イベント当日は、小学1年生から6年生を対象として「かけっこ」「野球」「ドッジボール」の3種目が用意されました。参加した子どもたちは、それぞれ2種目のスポーツを実際に体験しました。
トップレベルで活躍した選手から直接指導を受ける場が設けられ、子どもたちがスポーツへの関心を高めるとともに、新たな競技に親しむ機会となりました。
各種目で実績を残した講師陣が指導
講師陣には、国内外の大会で実績を残した指導者が招かれました。
- かけっこ:市川華菜氏(ロンドンオリンピック陸上女子4×100mリレー日本代表。2017年の日本陸上競技選手権大会女子100mで優勝、現在は中京大学陸上競技部の短距離コーチ)
- 野球:石川駿氏(元中日ドラゴンズのプロ野球選手で野球日本代表経験者。明治大学、ENEOSを経て中日ドラゴンズでプレーし、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科を修了)
- ドッジボール:中田輝氏(2025年ドッジボール日本代表。2022年の世界大会で第3位、2024年のアジア大会で準優勝、2025年のアジア大会で優勝)
各講師が自身の競技経験や専門的な知見を生かして指導にあたりました。
自社スポーツプロジェクトの推進と地域貢献への取り組み



株式会社日硝ハイウエーは、スポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」を推進しています。同社は2027年から硬式野球、ウエイトリフティング、陸上競技の各運動部を本格始動する予定であり、企業スポーツの振興とあわせ、スポーツを通じた地域社会への貢献を進めています。
同社は今後も次世代を担う子どもたちの成長を応援し、スポーツの普及・振興につながる活動を支援していく方針を示しています。
本記事は株式会社日硝ハイウエーの発表をもとに作成しました。
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