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バンタンミュージックアカデミーで特別顧問の布袋寅泰氏が特別講義を開催

株式会社バンタンとユニバーサル ミュージック合同会社が提携する「バンタンミュージックアカデミー POWERED BY ユニバーサルミュージック」は、2026年10月12日(月・祝)に大阪のオーバルホールにて特別顧問である布袋寅泰氏による特別講義を開催しました。アーティスト活動45周年を迎えた布袋氏が登壇し、「悔しさを、次の挑戦へ」をテーマに自身の経験を語りました。講義内では在校生2名が抱える悩みを打ち明けるトークセッションや、生徒が発表した「挑戦宣言」へのサイン贈呈なども行われました。

45年間の活動経験から語る悔しさの意味

講義の冒頭、布袋寅泰氏は45年間にわたり第一線で活動を続ける中で直面してきた悔しさについて振り返り、「乗り越えるべき悔しさというのは一番大切なものかもしれない。皆さんがこれから悔しい思いをたくさんできるかと思うと、大変だぞ、という気持ちと共にうらやましいという気持ちもある」と述べました。

さらに、現在でも悔しいと感じる場面があると明かし、周囲から100点と受け止められても自分自身で納得できないことがあるとしつつ、その悔しさが目標となって自分を手招きしてくれていると、挑戦を続ける原動力を語りました。

在校生が抱える悩みに布袋氏がアドバイス

続いて生徒2名が登壇し、直面している壁を布袋氏に打ち明けました。うまくできない際に弱い自分に負けてしまうという相談に対しては、音楽作りを宝探しに例え、迷路を楽しむ自分と捉えて少しずつ肯定していくよう助言しました。

また、周囲の技術力の高さに打ちのめされるという悩みに対しては、自身も18、19歳の頃は観客が友人だけだったと振り返り、バンドの気持ちが一つになったときに一つの音が鳴り始めると説明し、仲間と共に自信を持つことの重要性を伝えました。

生徒の挑戦宣言に直筆サインでエール

講義の締めくくりには、生徒たちが「壁を越える、私の挑戦宣言」を発表しました。布袋氏は見届け人として直筆サインを書き入れて贈呈しました。

布袋氏は最後に、完成形だけを見るのではなく過程を楽しむことが経験値や表現の幅になると伝え、ものづくりの楽しさと悔しさを仲間と共有しながら学び、悔しさから抜け出したときの自分を信じてほしいと生徒たちにエールを送りました。

  • 名称:バンタンミュージックアカデミー POWERED BY ユニバーサルミュージック
  • 開校:2026年4月
  • 校舎展開:東京校・大阪校・名古屋校・仙台校
  • 公式サイト:https://vantan-music-academy.jp/

本記事は株式会社バンタンの発表をもとに作成されています。

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