かが屋・賀屋壮也による初のコミックエッセイが11月18日に発売へ
KADOKAWAは、お笑いコンビ・かが屋の賀屋壮也による初のコミックエッセイ『ぼくのろんげはうごく』を、2026年11月18日に発売する。2026年8月31日より、全国の書店およびネット書店で予約受付を開始した。本作は「ダ・ヴィンチWeb」での連載に51ページの描き下ろしを加えた単行本となる。
亡き母が髪に宿る親子の姿を描いた物語
『ぼくのろんげはうごく』は、海が見える町で暮らす青年の意思とは関係なく動き出すロン毛と、青年の日常を描いたストーリー。朝起こす、ごはんを作るなど動き回るロン毛の正体は突然亡くなった母親であり、成仏できない母親と自由になりたい青年が成仏の方法を探していく親子の物語が描かれる。



著者の賀屋壮也は、お笑いコンビ「かが屋」として『キングオブコント』や『ABCお笑いグランプリ』の決勝に進出するなど賞レースで活躍する一方、SNSなどでイラストや漫画も発表している。本作が自身初のコミックエッセイとなる。
幼少期の漫画体験を振り返る著者コメント
賀屋壮也は作品について、幼少期にチラシやプリントの裏に絵や漫画を描いていた思い出や、兄弟で夢中になって絵を描いていた時間を振り返りつつ、「変な話で拙い漫画ですが一生懸命描きました。読んでいただけると嬉しいです」とコメントを寄せている。

Amazon限定特典としおりの配布
Amazon.co.jpでは、紙書籍の購入者を対象に、収録イラストを使用した「特製“ロン毛”しおり」付き商品を数量限定で販売する。なお、Kindle版には特典が付属せず、数量限定のため無くなり次第終了となる。

発売日当日の2026年11月18日には、HMV&BOOKS SHIBUYAにて刊行記念トークイベント「初ロン毛対談」が開催される。ゲストとして、同じくロン毛が特徴的なお笑いコンビ「トム・ブラウン」の布川ひろきが登壇する。
期間中に対象商品をHMV&BOOKS onlineにて全額内金で予約したローソンWEB会員の中から、抽選で50名が会場に招待される。抽選に外れた場合でも、イベントのオンライン生配信および1週間のアーカイブ配信を視聴できるシリアルコードが案内される。イベントの予約受付期間は2026年8月31日12時から9月30日23時59分までとなっている。

書誌情報
- 書名:ぼくのろんげはうごく
- 著者:賀屋壮也
- 定価:1,815円(10%税込)
- 発売日:2026年11月18日(※電子書籍も同日配信)
- 仕様:A5判/144頁
- 発行・発売:株式会社KADOKAWA
本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成。
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