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株式会社オイデオ、ニンジャスノーハイランドを峰の原高原スキー場へ名称変更へ

長野県須坂市でゲレンデ運営を行う株式会社オイデオは、現在「ニンジャスノーハイランド」として運営している施設の名称を、2026-27シーズンより「峰の原高原スキー場」へ変更すると発表した。名称変更日は2026年7月1日とし、2026-27冬季営業より適用される。地域名との一体性を高め、直感的に伝わるブランドへの再構築を進めるとともに、周辺観光施設との共同プロモーション強化を図るとしている。

地域との一体化を目指す名称変更の背景

株式会社オイデオは、地域資源の価値を発信し、初めて訪れる人にもロケーションや特性が伝わりやすいブランドを目指すため、今回の名称変更を決定した。また、エリア全体で連携して滞在型観光を強化することも目的に挙げられている。

株式会社オイデオ代表取締役の吉澤 克彦氏は、今回の名称変更について、地域のポテンシャルを解き放ち真価を次世代へつなぐための決意表明であるとし、雪山の体験を地域で暮らす住民や子どもたちへ届けていく姿勢を示している。

全コース・リフト名の刷新と新プランの導入

2026-27シーズンに向けては、ゲレンデ内のコース名やリフト名の全面刷新が行われる。「ブラックビート」が「メインゲレンデ」へと改称されるなど全コース名が変更されるほか、リフト名についても「NINJAリフト」が「ブラウンリフト」へ、「REWILDリフト」が「ブルーリフト」へと改称される。

施設面やサービス面では、平日貸切プランの開始や初心者・ファミリー層向け環境の強化が予定されている。公式サイトの刷新も計画されており、10月10日に正式オープンする予定としている。

標高1,500mの環境を生かしたゲレンデの特徴

峰の原高原スキー場は、菅平高原よりボトム標高が200m高い標高1,500mに位置し、冷涼な環境によってパウダースノーが安定して維持される点が特徴となっている。ボウル形状のゲレンデは、パウダースノーを好む滑走者から圧雪を重視する上級者、初心者やファミリーまで幅広く対応する。

特定日にはオーロライベント「ボレアリゾン」が開催されるほか、グリーンシーズンはキャンプ場「ZEKKEI GLAMPING &CAMPING RESORT」として運営されるオールシーズン展開が行われている。

2026-27シーズンに向けた各種チケットの販売日程

2026-27冬季営業に向け、以下の日程で各種早割券の販売が設定されている。

  • 7月1日より:超早割シーズン券の販売(完売御礼)
  • 8月1日より:9月30日まで早割シーズン券を数量限定の約30%オフで販売
  • 10月1日より:早割リフト券および早割シーズン券を販売

10月1日からの早割リフト券では、大人1日リフト券が昨年と据え置きの4,900円から3,900円となるほか、1日券3枚セットが14,700円から11,800円、半日券4枚セットが15,600円から12,500円で販売され、ピーク前の購入により最大約20%の割引が適用される。

株式会社オイデオの概要

  • 会社名:株式会社オイデオ
  • 所在地:長野県須坂市大字仁礼峰の原3153-50
  • 代表者:代表取締役 吉澤 克彦
  • 事業内容:スキー場運営、観光事業、地域活性化事業
  • URL:https://minenoharakogen.com/

本記事は株式会社オイデオの発表をもとに作成されています。

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